2022年5月22日 (日)

No.995 営業部長健在

先日、いらっしゃったお客様は、義母がお世話になっている、

介護施設の職員の方とのことで、驚きました。

「Aさんから、息子さんがこちらでお店をやってられると、

聞いたので、伺いました。」と、

ご家族でお越しいただきました。

びっくり、そして、ありがとうございます、です。

おしゃべりが大好きで、好奇心旺盛で、

年をとっても色々なところへ出掛けては、

息子の店を宣伝してくれてました。

私はいつも、営業部長と呼んでいましたが、

さすがに施設に入ってからは、そんなことはないあと思っていたら、

やってくれました。

97歳の営業部長は健在です。

これからもよろしくね、おばあちゃん。

ところで、当ブログはもうすぐ1000回に手が届くところまできました。

10年前にブログの何かも、よくわからないままに始めて、

いつのまにやらです。

少し前からもうすぐ1000回と思うとドキドキして、

何を書こうかな?とか思い、逆に止まってしまいました。

おばあちゃんがそんな私の背中を押してくれて、

今日、まず一つ前進しましたよ。

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うちの小さな庭に紋白蝶。咲き始めた、あじさいの葉っぱの陰にいます。

 

 

 

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2022年5月15日 (日)

No.994  5月15日ランチ営業のお願い

5月15日 日曜日のランチ営業は、

12時30分からの営業とさせていただきます。

お弁当のご注文が入り、ご迷惑をおかけします。

急なご案内になったこと、申し訳ありません。

14日土曜日ディナーもコースのご予約があり、

お断りも出て、申し訳ございませんでした。

写真はコースお料理の一部です。

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2022年5月14日 (土)

No.993 チーズ、そしてハム

浅野屋オードブルの人気メニュー、

「モッツァレラとトマトのサラダ」1300円は、

こくがある、イタリアの水牛のモッツァレラを使った一品。

トマトがおいしい、今食べたいメニューですが、

だいぶ前から「今日は欠品となっております」とお断りが続いいています。

イタリア産モッツァレラが品薄になってきているとは思っていたけれど、

最近は全く見かけず。業者さんも持っていません。

チーズ売り場もフレッシュチーズはフランス産もめっきり品薄。

そればかりか、イタリアンのシェフからは、

イタリアのピエモンテで発生した、ブタ熱が原因で、

イタリアからのハムなどの豚肉加工品を日本政府が一時停止しているとの情報が。

ピンチ!

急いで業者さんに連絡するも、「この前お持ちしたのが最後です」と!

スペイン、フランス、国産と生ハムをあたってみるも、

すごくお高く、全体として品薄です。

スーパーでもスライスした海外のハムは売り場が縮小されてます。

店で使うものは、原木といって、7ー8kgの大きな塊です。

通関士をしている、元バイトしていた子に問い合わせると、

飼料となる穀類の高騰に加え、輸送費がどんどん高騰していて、

ものの値段より、輸送費の方が高くて驚くこともしばしばとのこと。

重くてかさばる食品を空輸するより、

軽くて高いダイアモンドを送っているとは、八百屋さんの弁。当たっています。

コロナ、そしてウクライナでの出来事などを通して

世界は繋がっていることを実感します。

今も、ハムやチーズやと言う以前に

主食の小麦が不足している国が出てきていること、

胸が痛みます。子どもたちに豊かな地球を残せるのかしら。

不安な気分の中、今週はすごく状態の良い生マグロをみつけたので、

自家製ツナを作りました。

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「自家製ツナ入りニース風サラダ」1300円 

モッツァレラは今、国産を色々試食中。

ハムはスペインを中心に探しています。

申し訳ございませんが、14日土曜日ディナーはご予約につき、

お席を制限させていただきます。

お越しのおりには、お電話でご確認をお願いいたします。

 

 

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2022年5月 2日 (月)

No.992 深夜のキッチンで

先日、自分の誕生日でした。

普通に仕事をして忙しく、帰宅はいつもより遅めの深夜。

「ただいま」と自宅のキッチンを覗くと、

娘がなにやら、粉を飛ばして奮闘中。

「ちょっと助けて。袋から片栗粉をもう少し出して」と叫んでます。

何をこんな真夜中に、と思ったら、

なんと和菓子の求肥(ぎゅうひ)が完成。

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私の誕生日プレゼントに、手先が器用で、

洋裁上手な彼女にトートバッグを作ってもらう約束でした。

それが後、一歩のところで間に合わなかったようで、

何かしなければと思ったようです。

そんなこんなの求肥のプレゼントにびっくりです。

求肥って作れるの?  いや、作れたんです!

作りたての求肥は、とても柔らかく、

モチモチして、おいしかったです。

ごちそうさまでした!

娘の温かい気持ちに、疲れも吹き飛びました。

形は悪いけど、できたてホヤホヤの求肥。

そして、別日。

向こう3軒といっしょに出してる、可燃ごみの日。

皆さんきちんと袋を整え、

ネットもバッチリかけてのごみ出しです。

でも、今、子育て必死のからすが荒らしに来て、

先日もやられたばかり。

その日はひどい雨降りの休日で、人通りのない道で、

私がごみ出しをしていると、道の反対を歩いていた、

中学生ぐらいの男の子が、こちらへ来ます。

そして私の横でピタッと止まり…。

気味悪く、びっくりして顔を揚げた私に、彼は、

「いや、雨なので、傘を」と私に傘を差しかけてくれたのでした。

「ありがとう。レインコートを着ているし、

私はマスクもしていないから、いいですよ。ありがとう」

「そうですか」とジャージ姿の彼は立ち去って行きました。

見知らぬ人がそばに来た時、抱いた自分の気持ちが恥ずかしくなりました。

「人に優しくされた時、自分の小ささを知りました」(モンゴル800の歌)

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深夜のうちの庭の花。写真は4月半ば。

季節がひとつ終わって、初夏に。

 

 

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2022年4月30日 (土)

5月のカレンダーです

5月のカレンダーです。

よろしくお願いします。

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2022年4月28日 (木)

No.991 ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ

遅くなりましたが、ゴールデンウィーク中の、浅野屋の営業です。

29日(金)17時30分よりディナーのみ

30日(土)ランチ11時30分~13時30分  ディナー17時30分~21時

1日(日)ランチ11時30分~13時30分 ディナー17時30分~21時

2日(月)臨時休業

3日(火)、4日(水)定休日

5日(木)17時30分よりディナーのみ

となります。

自家製ツナが入った「ニース風サラダ」が出ます。(なくなり次第終了)

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「モッツァレラとトマトのサラダ」はお休みです。

ニース風サラダ 1300円

店の定休日も買い出しや仕込み、家族の通院などであわただしい毎日ですが、

今日、いつも通る道を車で走っていたら、山崎川に鯉のぼりを発見。

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椙山高校の南側、いつも桜並木を楽しませてもらう所。

車を降りて、少しだけ歩いて見ました。

ほんの短い区間ですが、朝の激しい雨で濁って、

流れがいつもより速い川に、サワサワと吹く風の音に乗って、

新旧様々な鯉のぼりが泳ぐ様は新鮮な眺めでした。

近頃街中ではすっかり見かけなくなった大きい鯉のぼりが

元気いっぱい泳いでいて、私もリフレッシュさせてもらいました。

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2022年4月20日 (水)

No.990 花と食を巡るディープな京都旅 その4 京極かねよと純喫茶翡翠

パン屋の後、京都市内を東から西へ、

北から南へ移動して、京都駅南の実家へ。

鴨川の河原、二条城前のバス停と、車の中からですが、

まだまだ桜はきれいでした。

御倉屋のお菓子を母たちといっしょに食べて、

一息入れさせてもらい、夕食予定の京極かねよへ向かいます。

実はこの地点で、私はお腹いっぱい。

遅いお昼に立ち寄った、「純喫茶翡翠」のホットケーキが、効いてきました。

原谷苑の後に、御倉屋からはちはちへ向かう経路に、

娘が毎年買っている「純喫茶カレンダー」に載っていたお店を発見。

古ぼけた外観で、カレンダーのことを思い出さなければ、

入るのが、ためらわられるような店でした。

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シーンとした店内に、一人また一人と結構なお客様がいらっしゃいます。

お腹がすいたというシェフは「ハンバーグカレー」を食べて、

「美味しい」と言っていて、笑えました。

私が頼んだホットケーキは「お時間をいただきます」と言われただけあって、

袋を開けて、粉を計量。20分超かかってましたが、

どーんとこのボリューム。そして中々美人さんです。

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その他のドリンク類も、おいしく、昔ながらの何でもありのメニューと

クラシカルな店内に、カレンダーを買って眺めていた娘も大喜び。

翡翠と同じように、「京極かねよ」もずっと、寺町六角にありました。

買い物などで、きっとよく通っていただろうけど、

若い時には目にも入らなかった老舗。

そもそも、学生時代に鰻やへ行くという、発想すらなかった。

今回名古屋の友人に教えてもらい、出掛けました。

こちらは、鰻丼の上に卵焼きを載せた「きんし丼」が有名。

運ばれてきた丼からは、卵焼きがはみ出していて、

ビジュアル的にもインパクト大です。

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うなぎは炭火の香りがする、さっぱりたれで、

卵の下で、いい具合に蒸されてます。

だし巻きと卵、鰻巻きなど卵と鰻の相性はいいけれど、

この卵はだし巻きではなく、卵焼き。初体験の味のコラボでした。

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お手洗いへの通路の奥まったところには

蓋をしたたらいのようなものが置いてあり、水が出ています。

お客様が入る前にここで鰻の処理をされるのでしょう。

鰻を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。

お商売はやりにくいだろうな、と勝手に思います。

それでも、以前と変わらず、京極かねよの名前で同じメニューを

出し続けられることはすごいなと思います。

浅野屋でも、入ってくる、肉や魚の状態は日によって、様々。

パン粉問題も全解決とはならないし、キャベツやトマトもその日その日で全く違います。

それでもできるだけコンディションを整え、

いつもの味をお出し出来るよう、一定の水準を保てるからこそ、

お客様が来てくださるのだと思います。

「純喫茶翡翠」、「京極かねよ」さん。

京都の町に溶けこんだ老舗ののれんは、

今日もまた、常連さんも一見さんも、

分け隔てなく出迎えて下さることでしょう。

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突き立てごまの「ごまのふかほり」にも立ち寄り、

行きたい所、食べたいものを全部回ると、日帰りながら、ディープな京都旅。

美しいもの、美味しいものに触れて、

五感が刺激され、春を満喫させてもらった1日でした。

 

2022年4月19日 (火)

No.989 花と食を巡るディープな京都旅 その3 自家製酵母のパンの店はちはち

ずっと行きたいと思っていた「自家製酵母のパンの店はちはち」へは

中々、遠い道のりでした。

まず、どうも予約をしないと、購入が難しいらしいと、

前日に電話するも、繋がらず。ほぼ諦めかけて、

夕方再チャレンジするとやっと繋がる。

取り置きの予約をした後、

「もう少し、早く連絡してもらわないと、困る」と叱られ、平に謝り…。

そうですね、準備が必要ですから。

下鴨、松ヶ崎通りからは、車を降りて、

住宅街の中を歩いてやっと店に到着です。

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さぞかし怖い方かと思ったら、これがまた、マシンガントークで、

自分のパンを熱く語られる。

気がつけば予約のライ麦パンやカンパーニュなどの3本のパンの他に、

前々日の残りという、20%オフのライ麦パン、

ブランデーに浸けたドライフルーツやナッツが

たっぷり入ってるという(だってアルミはくにくるんで何も見えない

半本2000円のパンも手に持って、お支払いしてました。

うーん、中々やるなあ。

一人のパン職人が、そこにいて、朝方から晩まで、

必死にパンと向き合っている。その熱い思いが伝わって来ます。

話は飛ぶけど、今から20年位前に名古屋大学の学生街の片隅で、

ニコラという一人のフランス人が自家製酵母でフランスパンを作っていました。

暑すぎたり、寒む過ぎたりの日本の気候に悪戦苦闘しながら

干し葡萄やとうもろこしで酵母をおこしていた彼のパン作りは、

安定性には多少欠けたけれど、そこがまた美味しさの本質となり、

今や浅野家の伝説。

美味しいパンと聞くと、

いつも「さあ、ニコラを越えられるか?」となります。

ニコラはパートナーの勧めで大通りに店を構えたものの、

面白くなくなったと、忽念とフランスへ帰ってしまわれました。

はちはちはニコラのパンで育った次女が

京都在住時に見つけていました。

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はちはちのパンを一口食べて、

家族は「ニコラのパンを思い出すね」とみんな同じ感想です。

自家製酵母のパンの店の自家製がキモです。

この自家製のために店主がとても時間をかけて、酵母を育て、

パンという形になるまでの、手間ひまが味にそのまま現れているのでしょう。

強烈パンチの店主にしては、パンはおとなしく、口の中でゆっくりと酸味がしみます。

じわじわとした美味しさが、充分な満足感をもたらしてくれました。

主張し過ぎない美味しさが、私の思う美味しいもの。

中々出会えないです。

作り手の心が伝わるパン。少しずつしかできないと思います。

けれど、お身体に気をつけて、どうか続けて下さいね。

自家製酵母のパンの店はちはちさん。

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2022年4月16日 (土)

No.988 京都花と食のディープな旅その2 御倉屋

美しくもその美しさが怪しさをも想気させた原谷苑を後に、

シェフが再訪を望んでいた、和菓子の御倉屋(みくらや)へ。

原谷からもう少しだけ北東へと、こちらも京都市内では、

北の北。中々訪れることが難しい場所です。

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前回訪れたのは、15年位前かしら。

最近は、素朴な「旅奴」という、

和風ポルポローネのようなお菓子が有名だけれど、

生菓子の上品な味わいに唸りました。

駐車場がないので、私は車でお留守番。

シェフと娘が、上手に選んでくれて、

実家へのお土産もできました。

店内にはお菓子の見本が並んでいるだけで、

お値段の表示は無いそうです。

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注文を受けてから、丁寧な包装にも時間がかかります。

お菓子の味わいは、これが洗練というものか、という感想です。

一口食べて、美味しい!と言うものではなく、

スムーズに口に運ばれ、秘かな楽しみが口中に残るという味わいです。

旅の翌日、残ったお菓子を抹茶をたてていただきました。

が、しかし、すでに生地がパサパサしかけて、

美味しいものの儚さを感じつつ、作り手の良心にも触れた思いです。

御倉屋さん、有名だけれど、流されずに、

守っていただきたいお味です。

 

 

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2022年4月15日 (金)

No.987 花と食を巡るディープな京都旅 その1原谷苑

若い時、桜はあまり好きにはなれなかった。

満開になるとぼんやりした花色で、つかみどころがなく、

どこを見ていいのか、不安な気持ちを抱いた。

歳を経るごとに、厳しい冬の寒さを耐え、咲く桜が、

素直に春の訪れを喜ばせてくれる花になりました。

先日、たっての希望だった、京都洛北金閣寺の奥にある、

桜の園、原谷苑を訪れることができました。

4月も半ばで、少し遅いかな、とも思いながらも、

京都でも最北、北山にへばりつくような原谷。

桜の種類も枝垂桜が中心と、思いきって出掛けました。

入場料1500円(時価だそうです)を支払い、

一歩園内に足を踏み入れると、そこはまさしく桜の園。

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満開の枝垂桜を中心とした様々な桜が空を覆い、

雪柳、レンギョウ、山吹、山つつじ、しゃくなげや

色とりどりのボケなどの低木も花盛りです。

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高低差のある園内には所々に床机が置いてあり、座ってゆっくりと景色を眺めることもできます。

この景色は何といえばよいのか。庭園でもない。公園でもない。

植物園でもないし、山でもない。

不思議な眺めです。まるで夢の中にでも迷い混んだような。

 

とても美しい。天気も申し分ない。

でも、なんとも浮世離れしたような景色で、

ここにはコロナ禍での不自由も、

ウクライナでの悲惨な出来事も何もなかったかのよう。

若い時、桜に感じたような不安な感覚が呼び覚まされたような、

なんとも不思議な場所でした。

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約一時間の周遊を終え、外に出ると同行した娘も、

夢幻というのか、白昼夢というのかな、

と同じような感想を述べたこともびっくりでした。

京都洛北、原谷苑。桜に覆われた美しい花園でした。

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