2021年10月15日 (金)

No.950 モッツァレラあります

木曜日、臨時休業させていただき、金曜日より営業です。

あーあ、休みはあっという間です。

今週は「モッツァレラとトマトのサラダ」

お出しできます。

「生ハムとフルーツのサラダ」は

洋梨が定期的に入るようになってきました。

「カキフライ」も始まり、好評です。

今週もお待ちしています。

次回木曜日は、再び、臨時休業となり、

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

そして、やっと、やっと営業時間や、

酒類の提供の制限が10月17日で終わります。

引き続き、感染防止には気をつけながら、

営業していきたいものです。

今年もボージョレ ヌーボーフェアはやる予定です。

また、ご案内いたします!

 

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No.949 お休みのお知らせ

10月12日火曜日から14日木曜日まで、連休させていただきます。

不定期のお休みが続き申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

いつの間にか10月も半ばに差し掛かっています。

いつまでも暑く、まだまだ半袖でもいけそうだけれど、

日暮れがすっかり早くなりました。

なんか、気温の体感と気候が一致しなくて…。

体調管理に気をつけて過ごしたいこの頃です。

 

2021年10月 8日 (金)

No.948 カキフライ始まる

10月も1週間過ぎましたが、中々暑い日が続いています。

まだまだ、日中は半袖ですね。

でも、10月の声を聞くと

お客様からは「カキフライ」のリクエストが。

今年も、三重県、浦村のカキから「カキフライ」が

始まりました。

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すでにもう、中位の大きさになってます。

出始めのフレッシュ感をお楽しみ下さい。

「生ハムとフルーツのサラダ」は待望の洋梨が始まりました。

「ゼネラルラクエーク」という早稲品種で、果汁たっぷりです。

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ラ・フランスは今、家でリンゴの横で追熟させています。

早く美味しくなーれ。

しばらくは、洋梨、梨、いちじくなどが続くと思います。

生ハムの力強さに負けないフルーツをお出ししますね。

 

緊急事態が明けても、お弁当のご注文は、続いています。

意外なお弁当の人気ものは「くるみとチーズのサラダ」。

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皆さん、家飲みですねえ。

店舗での酒類も解禁になってますので、浅野屋でお待ちしております。

「カキフライ定食」ご飯、赤だし付き  1600円(税込)

「生ハムとフルーツのサラダ」  1300円

「くるみとチーズのサラダ」  1500円

 

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2021年10月 4日 (月)

No.947 さようなら東急ハンズアネックス店

緊急事態宣言が明けて、初の土日、

浅野屋もそろそろと動きだしました。

あー、疲れました。8時閉店に身体が慣れたか、

8時から9時までが長く、足も痛くなってきます。

でも、少しずつ、また頑張ります。

久屋大通駅の東急ハンズアネックス店が10月17日に閉店する

というニュースが入ってきたのは、今年、6月頃かな。

閉店が発表された土日には、整理券が配られ、人が並んだと。

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オープンは35年前の秋。

良く行きました。ほとんど毎週のように、何をそんなに買いに行ってたのか?

珍しいもの、切ったり貼ったりしてくれる工房、

一本づつ試し書きできたカラーペンなど。

年末には、来年のカレンダーや、手帳や日記を買い求め、

店のくじ引き用品などを買いに行ったこともありました。

うちの子どもたちも、マンガを書くペン、コピックを少しずつ揃えたり、

大きくなったら、自分なりの化粧品や石鹸なども良く買ってました。

最後に地下のハーゲンダッツに寄るのが楽しみでもあったし。

年に一度のハンズメッセには、大きな広告に丸を売って、

タッパや石鹸や防災用具など、自分の店のランチ前に行ったりして、

どこにそんな元気があったのか、今となっては笑っちゃいます。

その後パルコができ、ロフトもでき、ラシックもでき、

無印もあちこちにでき、そして名駅にハンズができて、

アネックスにはすっかり行かなくなりました。

浅野屋スタッフの大学生たちは、「どこにあるんですか?」と。

彼女らは東急ハンズといえば、名駅と言うことです。そりゃあ、閉店ですわ。

35年の間に買い物事情がすっかり変わったなと、つくづく思います。

ハンズで買っていたような細々したものの、ほとんどが、

ネットで検索して、買い物でき、しかも翌日には届く世の中です。

繁華街の一等地に大きなバックヤードを要する店舗は

不要になったとも思えます。

ネットの他にも、ホームセンターや百均など、

広い駐車場があり、低価格で同じものを扱う店も増えました。

1年後に別の場所で再度オープンするとのことですが、

さて、どうなるのか?30数年前、次々と大型店ができ、

今考えれば、毎日がお祭り騒ぎのような喧騒の時代を経て、

コロナ禍もあり、いよいよ一時代が終わった気がします。

私は時間なく、閉店セールには行けそうにもないけど、

娘は「買うものもないいけど、名残を惜しみに行って来ようかな」と、

土曜日に出掛けてました。

最後に外に面してついている、シースルーのエレベーターに乗って、

「暮れなずむ街を見下ろし、良かった」と言ってました。

家族で、良く乗ったよね。35年間、お疲れ様でした!.

写真は、娘から借りました。

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2021年10月 1日 (金)

No. 946 営業時間のお知らせ

10月1日 金曜日より閉店時間が午後9時となります。

お酒の提供もできます。酒類のオーダーストップは8時です。

昨日の審査から、時間がかかるのを覚悟していましたが、

一転、今日「あいスタ」認証店の認証の連絡がきました。

と言うわけで、浅野屋としては、営業時間が短縮ではあるけれど、

ほぼ通常営業に戻ります。長かったですね。自粛が。

気を引き締めて、営業を続けますね。

ひとまず、ほっとと言うところです。

休み明けの木曜日、6時過ぎまでお客様がいらっしゃっらず、

「明日だよね、明日にみんなくるんだよね」

「そうね、わざわざ今日来なくてもね」

とか話していると、電話が鳴り出し、二人、一人とお客様が入りはじめ、

あっという間に満席に。

満席といっても、席の間隔が開いているので、

申し訳ないことに、お入りになれない方も。

本当にいつも応援していただいて

ありがとうございます。

狭い店内ではあるけれど、パーティションも増やし、

温度、湿度計も設置しました。

パーティションとマスク・ケースを

愛知県から、感染予防対策で

配付して頂きました。

ありがとうございます。

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2021年9月30日 (木)

No.945 10月のカレンダー

長らくお休みをいただき、ありがとうございました。

私は、次女の家事応援と孫の顔を見に出掛け、

シェフはたまった帳簿やドアノブの付け替えなど、

家の中のことを諸々しているうちに、あっという間に休みが終わりました。

最後の二日間は、店の買い物や開店のための準備に追われます。

自営業は基本、何でも自分たちでやらねばならず、

中々のんびり過ごせる日は少ないものです。

さて、お休みの間に、コロナも落ち着いてきて、

長かった緊急事態宣言も無事に9月30日で終了となりました。

愛知県は10月1日金曜日から、17日日曜日まで、

県独自の厳重警戒宣言期間に入ります。

県独自の認証制度を活用し、

緩和認証を受けた店(通称「あいスタ」というらしい)が9時閉店、酒類8時までの営業になります。

浅野屋は今日、県職員の方が指導にいらして、要請しました。まだ、認証されていません。

なので、目下の営業時間は、

10月1日より当分の間、

8時閉店、7時半まで酒類の提供可ということです。

9月30日木曜日は、まだ酒類の提供はできません。

中々ややこしいですが、感染防止対策を取りながら、

皆様のお越しをお待ちしています。

お待たせしていた「モッツァレラとトマトのサラダ」1300円  

木曜日より当分お出しできます。水牛のモッツァレラはコクがあります。

「旬野菜の温製」900円  冷製から温製に切り替わります。

「生ハムとフルーツのサラダ」1300円はみずみずしい梨か

トロリとしたいちじくが生ハムの相棒です。

「カキフライ」は来週の休み明け位から、始まる予定です。

ままだまだ暑いけれど、朝夕は涼しく、過ごし易いですね。

浅野屋でお待ちしております。

10月のカレンダーです。

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2021年9月20日 (月)

No.944 腕を振るう

お客様が少ない夜でした。

お弁当を頼んで下さった古くからのお客様が

「お父さんが腕を振るう料理はどれかね?」と尋ねられる。

店のことをよく知っていてくれるお客様からの言葉に、

スタッフ一同「ええ?全部ですが…」という状況下、

シェフは「一枚一枚、肉を切って全て腕を振るっています」と答えてました。

そういえば、この方に以前

「玉ねぎが入ってないハヤシライスが食べたい」と言われたこともありましたっけ。

私は「腕を振るう」って久しぶりに聞いた。

今やほぼ死語ではと興味深く話を聞いていて、

さっそく「腕を振るう」を調べて見ました。

ネットの「コトバンク」、娘の愛読書の

「広辞苑」「大辞林」色々あたっているうちに

「ドラゴン桜」の「studyZ」の解説がとてもおもしろかったです。

語源は腕に能力と言う意味があり、振るうは大きく動かす、

つまり「技芸の能力を存分に発揮する事」とあります。

反対語は「手を抜く」で、こちらは持ってる力を出しきらず、

ほどほどの力で行うこと。

中を抜いて「力のない状態にする」とあり、集中力が無くなった状態と。

また「投げやり」も反対語として上げてあり、なるほどなあ、と。

StudyZのまとめには

「日々の精進で技量に磨きをかけ腕を上げ、

その技量を発揮する機会に腕に縒りをかけて準備を終えたら、

大いに腕を振るって人に喜んでもらえるものを作る、気持ちの良い言葉」

とありました。

「腕」にも能力や技術という意味も元々あり、意味深い素敵な言葉です。

そういえば「お客様に料理を振る舞う」というシチュエーションも家庭では、今はほとんどないのでは。

集まった時にはレストランや豪華なお惣菜のお世話になることも多くて、

せいぜい持ちよりとか。

人が人に、自分の力を出しきって、もてなすことは大切で、当たり前なのに、

だんだんそういう機会がなくなっている現実にも気づかされました。

肉を一枚、一枚切ると言う、

普段見慣れていることも普通ではないと思うと淋しくもあります。

お客様が少ない夜でしたがだからこそ、

気付きのある夜にもなりました。

 

2021年9月18日 (土)

No.943 お休みのお知らせ

予定通り

18日土曜、19日日曜はランチ、ディナー営業

20日祭日はディナーのみ営業

21日火曜から29日木曜まで、連休させていただきます。

間には土日や祭日も含むシルバーウィーク期間でもあり、

ご迷惑をおかけしますがご容赦下さい。

さて、この週末も変わった台風の影響を受けそうです。

さっきから雨脚も強くなってきました。できるだけ災害が起こらなければな、

と思っていますが。

コロナで店内営業のお客様はぐっと減っていますが、

どんな日でも、誰かが訪ねて下さり、本当にありがたく思っています。

引き続き、感染対策を続けながら細々営業させていただきます。

もうすぐ結婚記念日なので、先日、シェフと二人で食事に行って来ました。

実に38年にもなりました。お客様を見ていると、

年齢が上がるにつれ、旦那様が奥様に叱られていらっしゃることが多いなあ、

といつも思ってます。

曰く「大きな声を出さないの」「マスクをして」「今、言ったでしょ」等々。

お偉い先生もお偉い社長さんも大抵、奥様にはやられっぱなしのことが多くて、

何でかな、と思ってました。

でも、気がつけば、自分達もいつの間にか同じようなことになっています。

シェフははじめから、私には負けて、立つタイプ。

「すみません」の一言で丸く納めようとするけれど、

38年ともなると、そうも行きません。何かとお互い言いたいことを言い合ってはもめています。

先日、家族で受けているコミュニケーションワークで、

「頼みごとをする」というテーマがありました。

たんちょくに、「これしてね」でスムーズにいくことが多いことに気付かされたことが、大発見でした。

でも現実は「パンの袋の口を縛ってないじゃない。

どうして元どおりにできないの」と、今朝も言って、あああ。

シェフからは「パンの袋の口を縛ってね、でいいじゃない」と指摘され、

そうだったと気づく。

でも、この気持ちを納めるのは容易ではないし、

そして事実だけをお願いするという、

簡単なことを実行するのも簡単なことでは無いです。

レストランではシェフが「この人が良く辛抱してくれたので、なんとかきました」と言ってくれたので、

私は「よしよし」と思っていましたが、辛抱してくれているのは、そちらかもね。

中々そうは思えないところが、私の本心ってことでしょう。

恐い、恐い。

 

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2021年9月10日 (金)

No.942 そうめんカボチャはどうなってる?

夏の間、「旬野菜の冷製」のてっぺんを飾っているそうめんカボチャ。

スタッフの農学部の学生さんから「どんなものですか?」と質問を受け、

そういえば、しばらくブログにもアップしてなかったなあ、

と多分、これが今夏最後の仕込みになるのでアップしてみますね。

まず形、色は楕円形の薄黄色い。これは中位の大きさかな。

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もっと小さいのを見つければやり易いけれど、まだまだ大きいものが普通です。

固いので、気をつけながら、

4cm位の輪切りにします。(中々骨が折れます。)

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大鍋に湯を沸かし、投入。しばらくそっとしておくと、

やがて細長い繊維が外れてきます。

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箸でつつきながら、様子を見ていて、ほぼ箸が通るようになったら、湯を捨て、水にさらします。

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面白いようにそうめん状になりますよ。色も美しい黄色。

用済みの外の皮は薄くなって捨てるしかありません。

ざるに取ると中玉でもいっぱいになります。

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浅野屋特製の甘酢たれに浸けて完成。

お手間かかりしそうめんカボチャ。スーパーでも見かけるようになりました。

食べきれないほどできて、お裾分けは喜ばれますよ。あなたもチャレンジして見ませんか?

 

 

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2021年9月 7日 (火)

No.941 姿が見えなくなったバッタ

夏の間、我が家の小さな庭に毎年現れるバッタ。

8月の終わり頃でも5cm位の小さいバッタ君。

子どもの頃、野原でよく見かけたショウリョウバッタです。

本名は「ショウリョウバッタもどき」らしいけど。

これが小さくても、すばしこく、食欲旺盛で、

花が終わったあじさいの葉をムシャムシャ。

水引草もボロボロになるまで食べています。

一番好きなのはツワブキか。穴だらけの無残な姿になっても、

こちらも威勢よく、新しい葉っぱを芽ぶいています。

義母が家にいた頃は、80歳を過ぎても、

このすばしこいバッタを足で踏んでましたが、私はどうにも手が出せない。

先日はホウキで、あじさいの葉っぱの上から地面に落として、

道路まで掃きだし、「どうか交通事故にあって下さい」と頼みましたが、

実際に車が通ると、「バッタはひかれてなかった」と胸を撫で下ろす始末。

バッタの顔の見分けもつかないので、何匹いるかは分かりません。

なんともいたしかたなく、これはこのバッタと共生するしかないな、

あじさいも食べられても、来年また花は咲くし、と思っていた矢先、

数日の激しい雨の後、急に朝夕、めっきり涼しくなりました。

するとあじさいの葉っぱの上に、バッタの姿を見かけなくなりました。

ちょっと淋しいような。

暑さ涼しさを繰り返しながらも、季節はどんどん進んでいます。

人間界は相変わらず騒がしいけれど、

自然の営みはたゆまず、続いています。

人間が作り出した温暖化で少しづつ、姿を変えながら…。

 

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