2019年10月20日 (日)

No.802 お休みのお知らせ

勝手ながら、

10月21日(月)、22日(火)、23日(水)

連休させて頂きます。よろしくお願いいたします。

ラグビーワールドカップ、日本は4強ならず。残念な結果でしたが、立派な戦いぶりは、みんなを元気づけてくれました。本当にお疲れ様でした。

浅野屋も昨日のディナー、今日のランチと大勢のお客様でごった返しました。熱気が充満して、暑くてエアコンも入れました。

予想はしていたけれど、日曜日の夜は、シーン。お越しになったお客様がびっくりされていました。それほどにラグビーへの感心が高かったのでしょう。世の中はあわただしく、火曜日は即位礼です。

休み明けから、入荷次第、カキフライが始まります。また、野菜の冷製が温製に変わります。お茶もそろそろ温かいものが欲しくなってきました。

お休みに充電して、また皆さまのお越しをお待ちしてますね。

2019年10月17日 (木)

No.801 あわただしかった1週間

大型台風あり、ラグビーの試合ありと話題には事欠かない1週間で、

浅野屋も何かとあわただしかったです。

先の台風被害でみんなが不安がっているところに、さらにもっと大きい台風の予報が。

異例の早さで、気象庁の会見があったり、鉄道の運休が発表されたりで、

不安は募るばかり。浅野屋も12日の土曜は終日休業させていただきました。13日に例年通り、運動会のお弁当の注文を受けていたので、

心配していたところ、早々に延期の連絡あり。やれやれと思っていると、延期日は雨。

でもなんとか運動会は強硬突破。お弁当も無事に納品できました。

Dsc_0147

他にも豪華なお弁当のご注文あり、こちらも夜の営業前に無事に納品。

Dsc_0142

お弁当といえばラグビーの試合の日にも、お弁当のご注文がいっぱい。

皆さんおうちでお弁当を食べながら観戦でしたか。店も、7時過ぎまでが目が回る忙しさでした。

それにしてもラグビー、日本代表は強いですね。

難しいルールはわからないけれど、押してもひけをとらないし、

動きは素早いし、最後まで諦めず粘った熱戦は手に汗握るものでした。

営業後にスマホで試合を見ながら片付けをしているシェフ。

でも、アルバイトの女子大生は、興味がないと。彼女たちの視線は男子バレーとのこと。

「バレーの方がイケメンが多いし、背もスラッとして格好いい」と思わぬ発言です。

確かにバレーボールも頑張っているようです。世代ギャップを感じた瞬間です。

それにしても、今回の台風は不気味でしたね。

名古屋は大きな被害は出なかったけれど、降り続く雨。ひたひたと押し寄せる恐怖とでも言うのか、

広範囲な被害は目をおおうばかりです。こんな時、当店のお客様で名古屋大学のT先生が必ずテレビの解説に出られます。

先生は台風や竜巻のメカニズムなどを色々な方法で研究されています。

巨大化する台風ですが、まだまだわからないことが多いようです。今後もご活躍され、予測の精度を上げ、被害の尋小にご尽力くださることと思います。

さて、季節は一気に秋。「生ハムとフルーツのサラダ」にお待ちかねの洋梨が始まりました。

初めて見た赤くなる洋梨「フレミッシュ ビューティー」。トロリとしておいしい。剥くと、中は普通の色です。

Horizon_0001_burst20191017000534577_cove

 

2019年10月11日 (金)

No.800 営業変更の緊急お知らせ

台風の影響が懸念されるため、

10月12日(土)の営業はランチ、ディナー共にお休みさせて頂きます。

なお、予定を変更して、

13日(日)はランチ、ディナー共に営業いたします。

よろしくお願いいたします。

2019_10_page_1_20191012164901

2019年10月10日 (木)

No.799 積み木と30年の歳月

今月も月曜の臨時休業が多く、申し訳ありません。

7日の月曜日は、子ども達が0歳から3歳まで通っていた保育園の

ママ&パパ友の会を浅野屋で開きました。

きっかけは友人Aさんが、定年退職後にご実家の畑で精を出して作っている野菜を

届けてくれたことです。

夏ぐらいから、毎週のように季節の野菜を届けてくれています。

取れたて野菜は抜群に美味しくて、他の友人にも食べてもらいたいなあ、

久しぶりにみんなでおしゃべりしたいなあということで、呼び掛け、集まりが実現しました。

子どもがまだまだ小さい時、それぞれ、先生や看護師などフルで働きながらの子育て。

二人目、三人目と目が回りそうな中で、保育園なしでは回っていかない毎日。

ママ友たちも助け合い、それでも振り替えれば、あっという間の出来事だった気がします。集まったみんなは、私たちも含めてまだ全員働いています。元気いっぱい、おしゃべりもいっぱい。楽しいひとときでした。

野菜を作っているAさんのパパは元祖イクメン。

30年前には珍しかったパパの送り迎えの上に、

家事も全面的に引き受けている(もちろんご自分の仕事もあり)との話で、

ママたちの間では「うちにもAパパほしい」とうらやましい声が上がってたこと。

それほど男性の育児参加は少なかった時代です。

参加者の一人が持ってきた写真を見ては「いやあー若かったねえ」。

「自分では全然変わってないつもりだけど、30年の歳月は酷だねえ」と。

写真に写っている2~3歳の子どもが、今は30何歳になっているのだから、

当たり前なんだけれど。うちの下の子ども以外はまだ誰も結婚していないというのも、今どきなのか。

持ってきてもらった野菜はサラダにしたり、オーブンで丸焼きにしたりして、美味しくいただきました。

Dsc_0134

Line_95361812530964

特に力を入れているという里芋のオーブン焼はほくほくで、あっという間になくなりました。

帰宅してから、近々やってくる1歳半になる孫のために娘達が使っていた積み木を出しました。

木のおもちゃが珍しく、高かったことを思い出します。

栄のカワイ楽器店へわざわざ買いに行ったことは遠い昔にも思え、いい具合に色落ちした、

でも少しも変わらない積み木を一つづつ拭きました。

子どもたちにも私たちにも30年の歳月が経ち、それぞれの道を歩んでいます。

少し無くなっているけれども、変わらぬ積み木は、

箱の中で静かに出番を待ってくれていたようです。

Dsc_0140

 

2019年10月 1日 (火)

10月のカレンダーです。

10月のカレンダーです。

お休みが多く申し訳ありません。

10月13日(日)ランチがお休みになります、

ご注意下さい。

 

2019_10_page_1_20191001235401

 

No.798 瀬戸内への旅 その4

最終日は、大原美術館をゆっくり堪能。

間近で見るセザンヌやピカソの絵。

それは写真で見るのとは全く別物でした。

タッチにしても、線が長い、短い、荒々しい、繊細等々。

また、教科書で知っていた麗子像の岸田劉生や青木繁の他にも、

美術館の収蔵品を収集した児島虎次郎等のたくさんの優れた日本の画家の作品を知り、

連面と続いて来た絵画の歴史の重みに触れることもできたのは、私にとっては収穫でした。

さて残った時間もわずか。

岡山に行ったらどうしても訪れたかった吉備津神社が旅の締めくくりです。

1390年に建てられた、本殿は全国でもここだけという「比翼入母屋造り」は国宝です。

S039

S038

S036

私が見たかったのは、全長360メートルの廻廊。

1579年、再建当時のままの姿をとどめる、

自然の地形を活かした一直線の本殿に続く廻廊は、きれいに手入れされて残っています。

144153860_cover

Dsc_0118

大原美術館で見たエル グレコの「受胎告知」の絵とほぼ同じ時代に東洋の片隅で、

同じように祈りを捧げる建物が作られていたことは、

偶然とはいえ、私が、ここに来たかったこととは無関係ではない気持ちがしました。

 

.

2019年9月30日 (月)

No.797 瀬戸内への旅 その3

名だたる観光地でありながら、なぜか来たことがなかった倉敷。

川沿いの美観地区は美しい景観が川もに映り、

Dsc_0081

映画のセットのよう。観光客で溢れていて、

かつては綿花の積み降ろしで栄えた船着き場は観光船の、

Dsc_0067

実際に使われていた土蔵はお土産やになっているけれど、

一歩入れば、静かな暮らしの町並みでした。

Dsc_0106大原美術館の工芸、民藝館 米蔵を芹沢けい介がリメイク


紡績で栄えた町は他にも、備前焼や倉敷ガラス、

畳や畳のヘリ、ジーンズ、帆布製品、マスキングテープなど、

手作りを刺激するおみやげがいっぱいでした。

古いホウキ店では、今時見かけない、国産しゅろホウキや竹かご、竹でできた虫かごなど、

一昔前価格で売られていてびっくり。鍋しきを120円で購入。

夜に再び訪れると、美観地区の入り口を一匹のコウモリが飛び回っていました。

Dsc_0089_20190930022401

.夜の大原美術館

2019年9月29日 (日)

No.796 瀬戸内への旅 その2

二日目は、トーテムポールのような作品が立つ高松港で、船の発着を見ながら、

行けなかった直島に思いを馳せる。

2本のポールのおかげで港の景色が一変したんじゃないかな。

21509_cover

四国の玄関口は元気いっぱいでした。

ホテルを後に、一路、Mさんお勧めの讃岐うどんを目指して、到着。

ギリギリ行列ができる前の11時20分。田舎の細い道を次々と車が曲がって行きます。

全くの民家。外でもみんな食べている。うどん県の熱気にシェフも興奮。

Dsc_0057

何でも100円の具材をモリモリにして、もはや何か分からなくなったシェフの丼。

Dsc_0059

前のお兄さんはネギだけを載せたうどんをひたすらすすっていました。

常連の方のようでした。

うどんに満足した後は晴天の瀬戸大橋を渡り、倉敷へ。

途中のサービスエリアでは瀬戸内海の景色を堪能することができました。

123143263_cover

まるで絵ハガキのような風景。良い天気に恵まれました。

 

2019年9月28日 (土)

No.795 瀬戸内への旅 その1

長らくお休みをいただきました。

9月28日(土)ディナーより通常営業をいたします。

お休みを利用して、2泊3日で瀬戸内海方面へ旅行に行きました。

今年は瀬戸内国際芸術祭の開催年にあたり、なかなか機会がなかった瀬戸芸へ行こう! 

直島の銭湯(実際に営業している銭湯でもあり、作品でもある)へ行こう!ということで、

家族で盛り上がっていましたが、直前にシェフが夏の疲れで体調を崩し、

旅行そのものも危ぶまれるということに。なんとか回復してきたので、

旅程を変更して船で直島に渡ることを断念して(銭湯は諦め)無理なく、

知人を訪ねて高松と、橋を渡り倉敷と、最後に由緒ある古い神社の吉備津神社を訪ねることにしました。

3日間とも暑いほどの晴天に恵まれ、楽しい旅を満喫させてもらいました。

1日目は、以前浅野屋で働いてくれていた高松在住のMさんに会い、Mさんのお子さんもご一緒に屋島の四国村へ。

ここが思ったより広く、自然の地形を生かした中に四国中から集められた古民家や作業場などが点在。

S015

入り口にある「かずら橋」、実際に使われていた橋です。左下にはアート作品。

S029

アップダウンを繰り返す、広い園内にそれぞれの建物にヒントを得た、

瀬戸内芸術祭の作品が展示されていて、おもしろく、そしてはー、はー、なりながら回りました。

S020_20190928010901

S016

農村歌舞伎舞台では、芸術祭参加の公演があるそうです。

Dsc_0026

風鈴も作品です。

4164610364_cover

東京藝大とシカゴ芸大とのアートプロジェクト作品。

いろいろ盛沢山でした。

夜はMさん一家との再会を期して一杯。というところですが、

シェフは禁酒中でノンアルコールで乾杯。

高松の夜は名残惜しく更けました。

 

2019年9月23日 (月)

お休みのお知らせ

ご連絡が遅くなりましたが、

9月23日(月)~28日(土)のランチまで、お休みさせて頂きます。

28日(土)ディナーより、通常営業させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

«No.794 QRコードなどによるキャッシュレス決済のお知らせ