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2013年11月12日 (火)

No.210 よしえちゃん

一気に寒くなりましたね。今日から店のお茶を温かくしました。

S003

キッチンスタッフのKさん。手を滑らせて、指先に大きな切り傷。

営業中だけど、即、病院へ。幸い大事にはならなかったけど、毎日何かしらおこります。

そんな毎日の一コマをお伝えします。

店の前に大型のバイクが一台。青年が一人入ってらっしゃいました。

接客に行くと「僕のこと覚えてますか?」と。

ごめんなさい、うーん 、誰だっけ。

お尋ねすると小学生の時、お母さんたちとよくいらしてた○○様とのこと。

お母さんのお顔を思い出しました。

大きなバイクとギャップが残るあどけない顔の青年は19歳とのこと。

「声かけてくれてありがとう。思い出してきてくれて、本当に嬉しかった」と

お伝えしました。

お嬢さんだったり、坊ちゃんだったり、こんなこと時々あるんです。うれしいです。

先日は、レジでお金を出された女性がバックから何かを落とされた様子。

お金落ちましたか?と声かけると、袋に入ったダイヤを落としたと。

皆でさがし、無事見つかりました。よかった、よかった。それにしてもダイヤ!!

そしてまた、別日。いつもお越しいただくお母さんと5歳くらいの坊や。

ガールフレンドとそのお母さんとご一緒にいらっしゃいました。

レジを済ませると、「手をつないで帰ろう!」と。

手をつないだ様子が可愛くて、手を振ってお見送りしました。

賄いを食べながら、その話題に。「おませだなあ」というシェフに、

「5歳だよ。あなたは幼稚園の頃に手をつないだ子、いなかったの?」と私が聞くと

「よしえちゃん!」と即座に答えるシェフ。

私は笑いがとまらず、ご飯を吹き出しそうでした。

さらに、「よしえちゃんももう63歳かぁ」と独り言を言うシェフに一同大笑いでした。

シェフ、よしえちゃんのことちゃんとアップしてね。

楽しいことはみんなで共有したいからね。

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