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2014年6月 8日 (日)

No.273 珍しい食材part3 真夜中の淡竹

朝、出勤しようと焦っていると向かいのおばちゃんが「竹の子いらんかあ」と現れ、

ほりたて皮付き竹の子がやってきました。

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その日は15周年のDM宛名書きの仕事が営業の後にあったので、

帰宅は日付が代わっていて、

袋いっぱいの竹の子をゆではじめたのは午前1時を回ってましたが、

まあ、皮をむいてゆでるだけ。

大鍋いっぱい、皮は20Lゴミ袋の3分2くらいにもなりました。


竹の子といっても、今でているのは淡竹(ハチク)。

直径5cmほどの細長いもので、柔らかく、えぐみも少ないです。

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季節ものだし、せっかくいただいたので、翌朝竹の子と湯葉の煮物を作りました。

店では旬野菜の冷製に入ってますよ。甘酢との相性もよく、独特の歯触りを楽しめます。

それにしてもハチクってこんな字をかくなんて、はじめてしりました。

S014


和食材がでてきたので、ついでに、この1週間で私が調理したもの。

ゆりね、はすいも。


ゆりねは関西ではポピュラーだけど、名古屋はあまり食べませんね。

薄味でさっと煮て玉子とじにしたりします。ほっくり優しい味わいです。

オニユリの球根です。


はすいもは夏場、通年は乾燥した、ずいき(いもがら)を料理します。

さっとにて、酢を入れると夏場の箸休めに最適です。これも関西のものかな

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