« No.302 8月の連休のお知らせと追伸 野菜の塩水漬け | トップページ | No.304 美しいエチケット »

2014年8月 7日 (木)

No.303 キャッー、洗濯機でジャブジャブ

店で使っている黒いエプロンを洗濯した時、洗濯機の底にボールペンが1本。

キャッー、ポケットに入ってたんだ。ペンはそのままの姿だったけど、

もちろん中の液は全部出てしまっていて…。

その液、どこへいったんだろう。(一緒に入れたすべての洗濯ものの中に!!)


洗濯機の中で何を回したか、主婦が会話すると、それはそれは皆さん

色々なものを回し、失敗してますね。


一番よくやるのがティッシュ。泣けてきますよね。

払っても払っても白い断片が止まらないヤツ。

他にも携帯電話。もちろんパーになるようです。そんなこんな話しがつきません。


私は仕事柄、皆さんが想像もつかないようなものを回して、困ってます。


帰宅後、毎晩、店で使ったタオルふきんをカバンごとひっくり返し、洗濯するのですが、

そのカバンの中に色々なものを入れ忘れ、失敗を。


なんといってもダントツ一位は、ラップにくるんだ残ったごはん。

洗濯ものの間にポロポロになったごはんが混じり、つぶれたものはノリとなって、

べっちょり。そして丈夫なラップがひらり。

一度や二度でないこの失敗、なかなか泣けます。最近は注意するようになったので、

よほどしなくなったけど、小さいラップごはんにはヒヤリとさせられます。


そして忘れもしないのが、カキフライ。

これも残ったものをラップにくるんで、カバンに入れ帰り、そのまま洗濯機に投入。

最初、黒いものが洗濯ものについていて、何かわからなかったのだけど、

気がつきビックリ。洗濯は払ってまたやり直しに。これは一回だけですけど。


でも一番ショックだったのは、お客様からいただいた、

京都の超高級旅館、俵屋旅館のお土産の石けんを投入してしまったことです。


石けんといっても、黒い立派な箱に入り、一個一個、金色の紙でくるんだもの。

私はもったいないから、だれとだれに2個づつ分けようと、楽しみにして帰ったのに、

入れたところが悪かった。箱も石けんも黒。

黒い箱が粉々になり、洗濯ものが炭のように

しかし、金色の紙にくるまれた石けんは無事。いい香りがしてました。

でも、ヨレヨレでとても、人にさしあげるようなものでは、なくなりました。

結局かわかして、家で使ったけど、

今思いだしても、なんであのカバンに入れたのかなあ、と。


覆水盆に返らず。

色々やらかしたので、最近はこのような失敗はあまり、しなくなりました。

持ち帰りは、別のカバンにしました。

夏場はトンカツが人気。


ローストンカツ定食 1200円 (ランチはサービス価格、1100円)

S122_2


.

« No.302 8月の連休のお知らせと追伸 野菜の塩水漬け | トップページ | No.304 美しいエチケット »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: No.303 キャッー、洗濯機でジャブジャブ:

« No.302 8月の連休のお知らせと追伸 野菜の塩水漬け | トップページ | No.304 美しいエチケット »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ