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2014年8月30日 (土)

No.309 ワインを買う

店の連休に京都の実家に帰った折のこと。

夕食の準備のために歩いて1分のところにある、

酒類の大手ディスカウントショップ Lへ行きました。


私が子どもの頃は、家の近くにある酒屋さんへ連絡して、

ビールのケースや一升瓶を届けてもらってたものです。

立ち飲みもあった、その店には、一緒に遊んだ同世代の子どもさんもいて、

近所の人はみんな、そこでお酒を買っていた。ご高齢で、もちろん廃業されてます。


そんなこんなを思い出しながら、すぐL店に到着。

広い店内にワインはたくさん並んでいるように見えるけど…。

そこに立つと皆さん、どれを買ったらいいのか、見当がつかないというのが、

大方の人の思いじゃないかな?


たくさん並んでいるように見えるけど、平積みになり、

木箱にたくさん寝ている1000円~1500円くらいのワインは、

店側がもっとも売りたい商品。

それが10種類くらいで、後は各国ワインが数種類づつ。

そんなに選択に困るほどではない数です。

それでも、目移りして、

結局店のポップに書いてあることが判断材料となりかねないです。

私はまず、裏のラベルを見て、自分がよく知っている輸入元を確認。

美味しいワインのハズレが少ない業者は自分の好みだから。

あいにく、この店は私が知らないところがほとんど輸入元はいっぱいあるので) 、

また、大手チェーンなので、その店が輸入元となり独自の商品を入れているようです。


予算は1000円~1600円くらいと決めていたので(この価格帯で普通に飲むなら十分)、

次はポップを見ながら、今日の料理にあうものを絞ってみる。


最終的に店お勧めのボルドーの赤と、トマト料理にあうというイタリアの赤と、

カリフォルニアの果実味が濃いワインの3種、すべて1200円で迷いました。

牛肉のトマト煮込みを作る予定だったので、迷ったけど、料理にパンチを利かせて、

後でみんなで飲んで美味しいと思えそうな、

カリフォルニアのジンファンデル主体の1本に決めました。

瓶は少々、ホコリをかぶってたけど…。ラベルの柄なども良く見て参考にします。


同じお値段なら、フランスのワインが一番割高というのが私の印象です。

ワインといえばフランスというイメージが強いんでしょうね。相場も上がってます。


でもフランスとイタリアなら、イタリア。スペインが穴場。


そして、同じお値段ならチリワインがもっとも高品質な場合が多いです。

オーストラリアやニュージーランドは少し高くなってしまいました


選んだカリフォルニアワインはスパイシーで果実味が濃く、

牛肉の赤ワイン煮にコクが加わり、みんなで飲んで、楽しい一夜になりました。

今、当店でお出ししてるワインの一部

S021


今日は職場の方々のお集まりがあり、取り分けのお料理をお出ししました。

ハムの盛り合わせ

S015


デザートは夏の果物のフルーツポンチ

S017


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