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2014年9月14日 (日)

No.316突き抜けるおいしさ 東京街歩き3

2日目の朝、朝寝坊を宣言していたシェフは置いておいて、私だけ通勤ラッシュの中、

目黒までフルーツサンドを食べに出かけました。


目黒にある、フルーツパーラー「果実園 リーベル」で、

モーニングのフルーツサンドのセットを注文。

S088

フワフワのクリームに季節の果物がたっぷり。

全くくどくなく、さっぱり喉を通り果物好きの私にはうれしい朝のひと時でした。


残るは後2店。

お昼のビジネス街を歩いて向かった先は麹町のフレンチ「オー・プロウ゛ァンソー」。


ここに一日5食限定のハヤシライスをメインにしたコースがあると知り、

予約を入れました。

メインのハヤシライス以外はまったく他のフレンチのコースと変わらず、

オードブル'、メイン、デザートというコース設定です。

普通のコースとハヤシライスのコース、一つずつ頼みました。

オードブルの種類も多く、選ぶのに迷うほど。

S104

やりいかのファルシ、ヴィネグレットソース添えです。

そして肉料理になると、あのセミのマークの付いたラギオールのナイフが出てきて、

話が盛り上がりました。

S109

お土産に頂いたソムリエ・ナイフと同じ産地です。

そしてお目当てのハヤシライスは...うーん、これはハヤシというより、

牛頬肉の赤ワイン煮込み、ライス添え。

S111


赤ワインとポルト酒で黒光りしたソースは、コクとまろやかさをかねそなえ、

肉塊の一つ一つにソースが染み込んでました。

またまた、突き抜けるおいしさ

力強い味わいのメイン料理でさっぱりしたオードブルと、上手にコースに組まれてました。

最後はデザートのワゴンサービスを堪能。


と、ここで終わりの予定が、オー・プロウ゛ァンソーのシェフが若いコックさんに、

生ハムの切り方を教えているところを発見。

シェフがいつも見慣れているハムより、ずっとスリムで変わってると思い、尋ねたところ、

中国原産の梅山豚(メイシャントン)とスペインのデュロック豚を交配して、

埼玉の牧場で放牧飼育、日本に100頭しかいない珍しい豚を使ったハムとのことです。


夜のメニューにしかないのをお願いして、私達も一口ずつ食べさせてもらいました。

S118


素直な味わい、。肉の香りや味わいがストレートに伝わってきて、後味サッパリ。

思わぬ出会いで、オー・プロヴァンソーのシェフやギャルソンの皆さんと、

楽しい語らいのひと時を過ごすことができました。

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