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2015年4月13日 (月)

No.393 アシスタントにシェフ

昨日、帰宅後、例によって深夜の賄い作り(作っているのは、次の日の夜の賄い)。

一人で奮闘中に、シェフが家に帰って来たので、

「ちょうどいい時に帰って来た。手伝ってー。」と、肉を焼くのをお願いしてみました。


献立は、「ポークのカレー風味トマトシチュー」。

豚肉の角切りを炒めてもらったけど、横で見ていると、フライパンの持ち方、振り方、

はしさばきなど、実に流暢な動きで、長年の経験を感じさせられました。

「はい、そこで、お酒を入れて」と言うと、料理酒をまわしかけ、

フライパンを大きく回して、絶妙なタイミングで火を止めていました。

いやぁ、さすがだな。いいもの見せてもらったな、と、

後の鍋洗いは免除してあげることにしました。


シェフをアシスタントに、

「ポークのトマトシチュー、カレーの壷風味」(ぴりっと辛い)が完成。

他に春キャベツをたくさん刻んで、、コールスローも作りました。

S001


今週は、水曜日にケータリングのご注文があり、まだ仕事が続きます。

おいしい賄いは元気の元。疲れて帰る毎日だけれど、

家に帰ると、もいちど、台所に立っています。

今日の夜、本当に何年ぶりだろう、懐かしいお客様がいらっしゃっいました。

お声をおかけすると、お仕事の都合などで、来れなかったけれど、

「ブログ、いつも読んでますよ」と言われ、うれしくなっちゃいました

雨の中、お越しいただき、ありがとうございました。

春全開のうちのにのお花達。

S006

S007





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