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2015年6月

2015年6月27日 (土)

No.415 ご心配おかけしました

ご心配おかけしました。金曜日の夜、お客様の切れ目をみて、

東部医療センターで、CTを取ってもらいました。

結果は異常無しということでほっとしました。

まだ、頭もいたく、ふらふらするので、当分ゆっくり動こうと思います。


明日も記念品フェアは続きます。

特製ドレッシングとヒマラヤ岩塩は残りわずか。

サントリー、響のロゴ入りゴルフボールなど、まだまだいいものあります。

引き続きよろしくおねがいします。


今日は、家の近くに大きな病院があって、ありがたいなと思いました。

ひとまず安心、のご報告でよかったです。



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2015年6月25日 (木)

No.414 16周年記念品フェア開催中!

 
6月25日(木)、26日(金)、27日(土)の3日間

16周年記念品フェア開催中です。

初日の今日、大勢の方々にお越しいただきありがとうございました。

本当に色々なお客様にお世話になっているなと、改めて感じました。

ヒマラヤ岩塩や、オランジーナ、口臭タブレット、ハンカチ、

そしてゴルフボールなど、色々な粗品を、

ご来店のお客様お一人にお一つ差し上げています。

選べる粗品、一番人気は、塩かな。

フェア開催の前、先日の月曜日の夜、帰宅しようとして、

厨房で床に流れた油に足を取られ、すってーんと転んでしまった私。

頭を思い切りぶち、休みの2日間は静かに寝ていました。

実際には、耳と頬を強打したようです。

少しづつ、腫れも収まってはいますが、まだ不安です。

お約束していた、サングリアや野菜の冷製の準備ができていませんが、

お許し下さい。体調第一、まずは安静を心がけます。

大事な日に、あー、やっちゃった。

選べる粗品  あなたはどれに?

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思いがけない、お客様からお祝いいただいた素敵なお花

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2015年6月19日 (金)

No.413開店記念フェアのご案内

 6月25日(木)、26日(金)、27日(土) の3日間


 開店16周年記念品進呈

ご案内が遅れていますが、上記の3日間開店記念の粗品を進呈いたします。

あっという間に、いつの間にやら16年が経ちました。

ここまで無事に店を続け来られたのも、お客様のおかげです。


日頃のご愛顧に感謝して、心ばかりの品をご用意させていただきました。

お好きなものをご来店のお客様お一人、1点差し上げます。

今年は、お店で使っているヒマラヤ岩塩、特製ドレッシング、

また、旬のドリンク、タオルハンカチなど9種類ぐらいの中からお選びいただきます。

ただいま準備しています。

ランチ、ディナー共にいたしますので、是非お出かけ下さい。

ご予約をお勧めします。

いつもお世話になっている友人のMさんから、

記念のお花をいただきました。いつも本当にありがとうございます。

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こちらは今、凝っているエアープランツでアレンジメントを作って見ました。

休みの日の私のお楽しみ。店のトイレに飾りました。

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2015年6月16日 (火)

No.412 お弁当は手作り派?

蛍狩りで日本の美しい自然を満喫した翌日、

お弁当を詰めるロボットが、人気を集めているというニュースを見ました。

家庭のお弁当を詰めるのに、ロボットが登場、なんてことじゃないけど、

コンビニや駅弁などの、大量に生産されるお弁当をラインに乗せて、

ロボットが具材を決められた場所に置いていくという機械が開発され、

人気を集めているというものでした。

食品の異物混入などのニュースが後を絶たない昨今、

混入事件後に業績が大幅に落ちたマックの例などからも、

消費者がこの問題にすごく敏感になっていることが、背景にあるとのことです

私は、うん?ロボットが規則正しく置いたお弁当はおいしのかな?

とすぐに疑問に思いました。

店でもあってはいけないことながら、お皿に髪の毛が、なんてこともあります。

そうならないように、仕込み、調理、盛り付けなど、色々な工程で、

色々な人が注意を払ってはいます。それでも絶対ないとは言えないこと。

もし自分が客の立場なら、やっぱり嫌だろうな。

と思いながらも、最近は本当にみんなが神経質になり、

過敏になってるからロボットにお任せも仕方ないことなんかな、

と思いながら、ニュースを見てました。


私はやっぱりできる限り手作りを応援したいな。

お母さんの手作りのお弁当は多少ヘタクソでもやっぱり温かい気がする。

美味しいって、そういうことじゃないのかな?

庭仕事をしていると、時々土の中から、

お菓子などの包装紙の端切れが出てくることがあります。

土の色に決して同化しない、その原色にどきりとさせられます。

釘や紙や葉っぱなどは、時間が経てば、ちゃんと土に返っていくのに、

人間が作り出したものはなんてやっかいなんだろう。

でも日常生活で工業製品のお世話にならずに、生活することは不可能です

複雑な気持ちで、お弁当を詰めるロボットのニュースを見ていました。


浅野屋のお弁当はもちろん、手作り、1つ1つ詰めています。

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2015年6月14日 (日)

No.411 梅雨の晴れ間に、蛍狩り

先日の水曜日、店の定休日はジャスト梅雨の晴れ間。

バスツアーの蛍狩りを、長女と2人で申し込みしてました。

集合はバスツアーには珍しい午後2時。朝寝坊の私たちにはピッタリです。

名古屋駅に集合してから、岐阜の大垣、奥の細道結びの地記念館などを見学して、

滋賀県米原の醒ヶ井まで、すぐでした。

醒ヶ井は大和タケルノミコの大蛇伝説のある、

水が美味しいことで知られる場所です。

平成水100選では、見事、1位になったというお水は、なるほど、超軟水、

まろやかで飲み飽きしないお水でした。

JR醒ヶ井駅からすぐの中山道沿いに流れる地蔵川。

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街道沿いのこの川は水の中に咲く梅花藻というかわいい花が有名です。

鈴鹿山系の北端、霊仙山が目前に迫り、バスを降りた途端に山の匂い、

とても清々しい雰囲気です。風情のある町並みを地蔵川に沿って歩き、

可愛い梅花藻を堪能しました。

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見ごろはこれから、まだ3分咲きぐらいだったのかな。

でも川の流れに夕日がキラキラと当たる中、白くて、小さい花がゆらゆらして、

心休まるひと時でした。

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事前にチェックしていた「しょうゆプリン」は想像以上の美味しさ。

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綺麗に暮らしていらっしゃっる町の方々にも感心させられました。

都会の喧騒を離れ、別の時間が流れているように感じました。
  
夕食の後、暗くなるまで、地元の蛍博士から講義を受け、

彼のご案内で、地元の人も中々知らないという穴場へ連れて行ってもらいました。

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ホタル見物は真っ暗な中、バスの明かりがまぶしい。

天の川という川べりにポッポとゲンジ蛍の灯が燈り初め、

初めは目を凝らして探してましたが、

そのうち、あちらからも、こちらからも、つー、つー、と、

蛍の白い光が現れ始めました。

真っ暗闇の中から白くて細い光が現れては、消え、

現れては消えする眺めは幽玄という言葉がピッタリな眺めです。

みんな静かに、でもうわー、うわーと言いながら、

あっという間に時間が過ぎて行きました。もっと見ていたいけれど、帰りの時間。

蛍博士から聞いた、蛍の光には温度がない、

0度、冷光発光という話を不思議に思いながら、帰路に着きました。

およそ生き物で、発熱なく、発光するものは他にはないとのこと。

えぇ?、発熱のない求愛行為なんてあるんかいな?

そんな生き物がいるなんて、信じられんな、とますます神秘的な蛍でした。 

 娘が「お母さん、ツキヨタケとかも、冷光発光かな」と言っていたら、

次の日の新聞に、森の中で静かに光るキノコの写真が載っていてびっくりです。

やはり冷光発光とのこと。発熱なく求愛行為をする蛍は、

意外にクールなヤツでした。


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2015年6月12日 (金)

No.410 夏メニュー色々

ドキドキしながら出した、求人誌。

出会いは100分の1から、なんと、多数の応募があり、選考できるという、

うれしい結果となりました。

キッチン、ホール、ランチ、ディナーとバランス良く応募があったため、

なんとか3月以来の人手不足解消も目前です。

余力がなかったので、ブログも休みがち、季節メニューもできないでいましたが、

新しいスタッフを迎え、心機一転、頑張りますね。

お伝えしたいことが山積み。まずは夏メニューから。

例年好評のニース風サラダが始まりました。

たっぷりのサラダに、茹で卵、ツナ、アンチョビにオリーブ、

そしてトマトと茹でインゲン豆と盛り沢山の具が乗ったボリュームサラダです。

ネーミングは南仏ニース地方のサラダだから。

南の保養地らしく、オリーブや海の幸が彩り良く、バランスの良いサラダです。

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このニース風サラダ、又は生ハムとフルーツのサラダ(小)、

又はモッツァレラとトマトのサラダ、又はホタテ貝のサラダの中のどれか一つを、

お選びいただき、パン又はご飯と赤だしがセットになり、

サラダランチ 1000円も始めます。

カレーと野菜の冷製はもう少しお待ち下さい。

ドリンクは切らしていたサングリアを今日仕込みました。

土曜日以降にはお出しできます。

ノンアルコールでは、赤シソスカッシュをお出しします。

昨年大好評すぐに無くなったので、今年は多めに仕込みました。

赤シソを煮出して作るのですが、色が鮮やかですっきりとしたお味。

工程の色の変化が面白いので、写真アップして見ますね。

赤シソの葉

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煮出すと鍋の中は赤ワインの様子。

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ところがレモン汁又はクエン酸を加えると、あらら不思議、鮮やかな色に。

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お役目を終えた赤シソの葉は、ただのシソの葉の色。

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赤シソスカッシュ  500円です。暑い日にさっぱりしますよ。



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2015年6月 5日 (金)

No.409 人ごととは思えない

店の定休日に京都の実家へ帰りました。

父の90歳の誕生日も間近で、みんなで食事する約束を楽しみに、出かけました。

高齢の父と母は会うたびに弱ってはいますが、回りのみんなのサポートもあり、

なんとか暮らしている様子。

母はよろよろとしながらも相変わらず、料理に手抜き無し、

父もなんでも食べられます。

そんなわけで、かかりつけの医院の横にある、

気軽なイタリアンを予約してくれていました。総勢8人。

店の前までいくと、先客で結構混んでいる様子。

さして大きくない店に入れるのかな?と思っていると、案の定、予約が入ってないと。

そんな~。予約の電話の時に取ったメモもこちらにはあり、おかしいというと、

お店の人も、はっと気づいた様子。そこで出た「いつもは暇なのに、今日に限って。

ごめんなさい。」の一言。私はとても人ごととは思えませんでした。

そして、母の言った次の一言。「別に少し待ってるからいいですよ」にまたぐさり。

お母さん、2時間は空きませんって。

お客様の善意のつもりの一言、こたえますねぇ。

完全に店側のミスながら、先に入っている方を追い出す訳にも行かず、

その場で予定変更。

結局、和食のチェーン店になりました。

「タクシー代くらい出してもらわんとね」と言ってると、店側からタクシーを呼び、

代金は払いますと申し出がありました。この間、約20分ほど。

シェフはこちらを見向きもせずに、ひたすら料理を作り続けてました。

2人で切り盛りしている店のほぼ満席に近いとき、

一人が対応に追われたら、どんなに大変か、分かるだけに、

自分のいろんな失敗を思いだしながら、

がんばれ~、若いの、と応援している自分がおかしくもありました。

最後は誠意のある対応が一番大切と、改めて知らされました。

場所を移しかえ、やっと乾杯をしたのは約1時間後。

楽しい食事のひと時を過ごせて、やれやれでした。

北海道のとれたて、アスパラガスをいただきました。

茹でただけのアスパラ、草の匂いがプーンとして、噛むと甘さが弾けました。

土と太陽と水の恵。キチンと作られたまっすぐな味に感動しました。

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