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2015年9月

2015年9月27日 (日)

NO.446 ジャム2種類

お待たせしました。やっとジャムの仕込みできました。

ブルーベリーとブラックベリーのジャム 

280g 750円  160g 500円

今回はちゃんとブラックベリーの裏ごしをしました。

S003

その結果、種はほとんど取り除けたけれど、

ブラックベリーはブルーベリーと完全に一体化してしまいました。

お味はこくがあり濃厚。

ヨーグルトに最適。

岐阜のブルーベリーは友人作。粒が大きく、中は白いです。

そして、もう一つ、いちじくとりんごのジャム

280g 750円        160g  500円

季節が一瞬、リンク。私の大好きなジャムです。

いちじくは熱を加えると、すごく香りがたち、

この果物の別な一面を覗かせてくれます。

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赤ワインで煮た、紅玉りんごと合わせると見た目も美しく、

目でも舌でも楽しませてくれます。

パンとヨーグルトと、そしてチーズとも相性抜群です。

たくさんのいちじくを切ってスタンンバイ。

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大量の果物をさっさと切ってくれるのは、キッチンスタッフのSさん。

忙しい仕事の合間を縫って、いつも手早くこなしてくれます。

一度にたくさんお作りできないので、

今回から、お一人様の数量限定をさせていただきいただきます。

悪しからず、ご了承下さい。

9月28日(月)の夜は臨時休業させていただきます。


2015年9月22日 (火)

NO.445 臨時休業のお知らせ

  9月23日(水)(祭) 定休日
    24日(木) 臨時休業
   28日(月)(夜のみ) 臨時休業 
   させていただきます。28日のランチは通常営業です。よろしくお願いします。
シルバーウィークのお休みを後一日残し、お休みさせていただきます。シルバーウィーク中は大勢のお客様にご利用いただき、ありがとうございました。お待たせした方、お入りになれなかった方、申し訳ございませんでした。沖縄から里帰りされていた方のお子さん、明日も来たいと、おっしゃってました。ちょっと遠いなあ。これからも皆さまに、親しまれるお店を目指して頑張りますね。

 

2015年9月20日 (日)

No. 444 技あり、野菜の下ごしらえ

世の中はシルバーウィーク。私は仕事。


というわけで、今日は私が実践している、

スピーディーにこなせる野菜の下ごしらえをご紹介します。

まずは、強力な味方、レンジ。

カボチャ、とうもろこしなど固いものを切る時には、レンジでチンして、

少し柔らかくしてから切っています。

秋の味覚、サツマイモ。シェフのお母さんの大好物ですが

、腱鞘炎に悩まされている私には、固くて切るのが大変。

大きなサツマイモを前に、

先日、いつもカボチャをチンするようにして見たらどうかなと、

思いつきました。

洗って、水気をつけてラップで緩くくるみ、

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チン!あれー、今まで苦労していたのはなんだったの?と思うぐらい、

簡単に柔らかくなり、包丁がスッと入りました。

湯がいたりしていないので、ホコホコで焼き芋のようです。

写真は、約700gの大きなおいも。レンジ600wで7分くらいチンすると、

ホコホコおいもの出来上がり。他に、

とうもろこしは500wで5分くらいでOKです。

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写真のとうもろこしはパールホワイトとかいう白いとうもろこし。甘いです。

カボチャは丸のまま洗ってラップを敷いたレンジに入れ、

大きさにもよるけれど、5~7分くらいチンします。

柔らかくなるので、包丁で簡単に切れます。

お勧めは牛乳と砂糖と塩少しを入れて炊く、ミルク煮。

生だと柔らかくなるまでに牛乳が焦げてしまうけれど、

すでに火が通っているので、短時間でカボチャのポタージュのような、

ミルク煮ができます。

お子さんも喜ぶカボチャのミルク煮はレンジとの合わせ技料理です。

さて、次は塩を味方に茄子料理の時間短縮です。

炒めものなど、茄子と油は相性抜群。

でも柔らかくするには、茄子が油をよく吸うので、大量の油を使い、

手がだるくなるくらい鍋と手を動かして、

そして暑くてへとへとになってしまいます。

茄子のあく抜きは塩水につけるですが、

これにも結構時間と場所(かさ張るから)がいります。

あるとき、時間がなくて、あく抜きをするため、

直接塩を揉み込んでみました。10分もすると、少しかさが減り、

茶色水が出てきたので、さっと水洗いしてキッチンペーパーで拭いて、

炒めました。

あれよあれよという間に炒め終了。

さらに油は3分の1くらいしか使いません。

すでに塩で下味がついているので、

味付けは控え目でといいことづくめでした。

それ以後、私の茄子の下ごしらえは、塩で揉む、さっと洗う、

水気を切るの3ステップとなりました。

何より油の量が少ないことにびっくりされると思いますよ。

もちろん、蛇腹切りは欠かせませんが。

写真は10分程塩もみした茄子。

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9月21日は敬老の日。

少し前から、おじいちゃん、おばあちゃんたちと

ご一緒にお食事をされるファミリーが多くなってきました。

小さなお子さんからご年配の方にまで、喜ばれるメニューがいっぱい。

ぜひお揃いでお出かけ下さい。  



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2015年9月17日 (木)

No.443 猫元気

8月末日にうちの前で産み落とされ、長女に保護された猫。

てんやわんやの末、行きつけの美容院の美容師さんが引き取り、

面倒を見てくれてます。

今日は美容院に行く日。お話では、すくすく育っているとのことだったので、

会うのをとても楽しみに出掛けました。

おお、猫ちゃん。目がパッチリ開いて、ミャーと元気いっぱい。

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あれから2週間、まだ片手の上に乗る大きさだし、

四つ足で立ってもいないけれど、85gだった体重は、約2倍の、

150gにまで、なっていました。懸命に爪をたてて、

カゴを登ろうとしています。

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毛並みもきれいで、大きな声で鳴き、まさにすくすく、でした。

何匹もの猫を飼ってきた、経験豊富な彼女が育ての親として、

名乗り出てくれて、本当に幸せな猫です。

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ちなみに名前は、あえてつけていないと。

つけると、きっと飼ってしまうから、と、目下飼い主探し中。

猫は1ヶ月程で立つようになり、1回目の予防接種をするとか。

それを済ませて、キャットフードが食べられるようになるまでは、

面倒見ようかな、とのことでした。

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どなたか、良い飼い主が見つかりますように。

それから、すっかり野良猫の姿を見なくなった我が家近辺ですが、

あの子の親の兄弟猫がこの頃姿を現し、じっと私を見つめたり、

うちの前で座ってたりするようになりました。様子見に来ているのかな?



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2015年9月16日 (水)

No.442 軽々と国を越え ***アメリアライブ

9月14日月曜日に以前から準備していたボサノバボーカリスト

アメリアのライブディナー開催。

2枚目CDの発売記念ライブとあって、

ご予約満席のお客様の熱気も相当でした。

今回はアルバムレコーディングメンバーのうち、

3人が大阪と京都から駆けつけてくれ、

ギター、ピアノ、ベースそしてボーカルという構成。

楽器の数も多かったし、演奏のボリュームも満点、それぞれのメンバーが、

それぞれの素晴らしい仕事を披露してくれ、素晴らしいライブになりました。

1枚目のアルバムでもお馴染みの「おいしい水」からスタート。

アクシデントもあったけれど、

歌ううちにだんだんノリノリになってきたアメリア。

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商社勤務時代に大好きだったブラジルで

3年間を過ごすうちに身につけた流暢なポルトガル語。

大好きなボサノバやサンバをポルトガル語で歌ってたかと思うと、

日本語で歌い、「ヤーラヤラー」と歌っているうちに

またポルトガル語になり。まるで日本とブラジルの両国をこともなげに、

自由に行き来している人です。

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大きな身体から出る伸びやかな声にみんなが元気をもらいました。

2部からは、サンバのステップも披露、大きな後ろ姿を見ていると、

この人、何人?

少なくとも日本人の枠にはおさまらないな~なんて思いながら、

あっという間に14曲が終わりました。

お料理も素敵でした。お出しするのに必死で写真がなくてごめんなさい。


ガスパチョとポンディケージョ、生ハムと3種類のフルーツのサラダ、

そしてブラジルの国民的料理、フェイジョアーダをアレンジした、

ポークとソーセージと豆のシチューと

お料理でもブラジル色を満喫していただきました。

お客様との一体感が素敵なライブディナー。

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夜も更け、最後は「宙よ」という日本語の歌でしっとりと締めくくられました。

素敵なライブ、ありがとうございました。

アメリアの2ndアルバムは12曲入り2500円で

浅野屋でもお取り扱いしています。

ダンディで個性的なバックバンドの皆さん

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2015年9月13日 (日)

No.441 旬野菜の冷製仕込み ファイアー

台風一過、すんなりと秋風が吹き始めました。

名古屋は直撃だったにもかかわらず、被害もなく、

遠く離れた関東地方は目を被うばかりの被害となりました。

秋の実りをも直撃、今後に影響が出そうです。

旬野菜の冷製の仕込みをしました。

今は、冬瓜、蓮根、カボチャ、おくら、キノコなどがおいしいです。

野菜をさっと下茹でして、たれにつけます。

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たれは、みりんに塩や砂糖を加えて、しっかり煮詰めたもの。

薄いと、野菜から出る水気でシャビシャビになるので、

大量のみりんをよく煮詰めます。その時の写真がこれ。ファイアー!!

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初めてみると、みんなびっくりします。

またお家の台所でもここまでは中々思い切ってできないと思います。

旬野菜の冷製はみりんがいっぱい入った、たれに漬かってます。  850円

浅野屋の店前看板にも秋の気配が感じられるこの頃。

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2015年9月10日 (木)

No.440 9月の営業のお知らせ

遅くなりましたが、9月のお休みのお知らせです。
 
 9月14日(月)ディナーはボサノバライブディナーのため、

通常営業はお休みさせていただきます。

ボサノバライブディナーはご予約満席となりました。
 
 9月22日(火)(祭)は営業致します

 9月23日(水)  定休日

 9月24日(木)  臨時休業させていただきます。

よろしくお願いします。


今日はサングリアの仕込みをしました。

オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、レモン、

季節の果物でブルーベリーも入れました。

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赤ワインの他にも、ジン、ペルノー、甘口シェリー、

ブランデーなどのリキュールもたっぷり入った本格派、

複雑な香りをお楽しみいただけます。

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今日はライブにお出しするため、仕込みました。

また、今日はエビフライもよく出ました。

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エビフライ定食(ご飯、赤だしつき)1380円

(ランチは1280円サービス価格)です。

ご好評いただいたビーフカレーは終了しました。

次回、1月を予定しています。

10月にはカキフライも始まります。季節が巡ってますね。お楽しみに。



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2015年9月 7日 (月)

No.439 拾われた命

少し前のことになって恐縮だけれど、先週の月曜日の夜のこと。

我が家にとっては週末。

京都から帰省した次女と二人で、帰宅して、玄関の扉を開けた時、

そこにいたのは、困った顔をした長女と、見たことも無い小さな猫。

いや、猫と聞くまで何かもわからないほどの、でも、確かに生き物。

聞けば、静かな夜更けに弱々しいにゃーという泣き声がするので、

外に出てみると、家の前でまだ胎盤がくっついたままの猫が一匹、

産み落とされていたそうです。

親猫の姿は見えず、一匹だけ、曲がり角の車道側にいたとのことで、

娘も無我夢中で、家の中へ連れてきたとことでした。

私が帰った時には、すでに、段ボールの中でタオルにくるまれ、

ペットボトルの湯たんぽを当ててもらってました。

胎盤は外れていたけれども、

猫は一度も飼ったことはなく、どうしたら良いかさっぱりわからない。

でも、とりあえず、臍の緒というものは切らなくちゃね、

とハサミでなんとか切りました。

あーあ、どうやら、いつも我が家のような顔をして、

うちの辺りをうろついている猫と同じ柄の茶とら。

それにしても、親猫はいずこへ。

そして、一緒に生まれたであろう兄弟猫はどこへ。

思いがけない猫騒動の始まりでした。どうしたらいいか、

次女が知り合いの獣医さんに連絡すると、午前1時半頃、電話をくれ、

2時間ごとのミルクと、もっと大事なのは、排泄をきちんとさせること、

すごく大変、命を繋ぐのはすごく難しいとのことでした。

猫用ミルクの代用は薄めた豆乳とポカリスエットを混ぜ、

長女が出してきた、未使用の香水用スポイド

(先が注射針のようになっている)でやると、飲みました。

排泄も教えられたようにしてみると、出た出た。

3人で交替でミルクをやり、翌朝次女が近所の獣医師に見てもらい、

その足で、スーパーへ猫用ミルクとほにゅうびんを買いに行き、

みんなで恐る恐る、段ボールを覗きこんでいました。

子猫は片手に乗る大きさ。

本当にネズミくらいで、目も開いていなければ、もちろん立ってもいません。

でも背骨がだんだんしゃんとしてきて、

ニァーという声もだんだんしっかりしてきています。

次女は、「この子はきっと生きるよ、声が大きいよ」と言うけれど、

家では飼えないし、さてどうしようと言うとき、

長女が猫好きな行きつけの美容師さんを思い出しました。

一か八か電話してみると、

「飼い主が見つかるまで、家で面倒見ますよ。猫欲しい人いるんですよ。」と

思いがけない返事。

その日の夜、仕事が済んでから、雨の中、引き取りに来て下さいました。

さすがにこんな小さいのは初めて見たとのことでしたが、

何匹ものお世話をされてるだけあって、

すんなり段ボールごと猫は行ってしまいました。

とんだ猫騒動で、週末の疲れがドット出たけれど、引き取り手が現れ、

気持ちはよかったです。

今回のことで、私は子供たちのそれぞれの一面、長女の冷静な判断力、

次女の馬力のある行動力を改めて知りました。

結婚前の娘たちには、

子育ての大変さを身を持って知ることになったことでしょう。

それにしても、うちの車のボンネットで寝ていたり、

お隣りの縁側やバイクのシートの上で寝ていて、

毎日走り回っていた数匹の猫たちが、

あの日から全く姿を見せなくなったのはなぜ?

あまりいい写真が撮れなかったけれど、

ペットボトルのふたを見れば、小さな小さな、猫。

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「一週間後の今日」電話を入れると

「ねこはスクスク育っている。飼い主はまだ見つからない。」

とのことでした。




2015年9月 4日 (金)

No. 438 秋の味覚

暑くて暑くて、熱中症と言う言葉が飛び交っていたと思ったら、

今度は雨、雨、雨。意外に早い秋の訪れに拍子抜けすら、感じるこの頃。

ジャーン、金曜日の賄いは、新さんまの塩焼きでした。

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マイタケのお吸い物。

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しめさばと卯の花の甘酢あえ。

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秋の味覚、満載で、一日の疲れも癒されました。

卯の花(おから)の甘酢あえは私の好きなおかず。

出汁で甘辛く、煮ることが多いおからですが、

甘酢あえは、おからをフライパンで焦がさないように、

空いりして、しめさば、

キュウリの塩もみ、千切りしょうがを、甘酢で合わせるだけ。

簡単で、お酒にも、ご飯の箸休めにもなる一品です。

さばがダメな方は竹輪などでもおいしいですよ。



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2015年9月 3日 (木)

No.437 秋の果物堪能

先日、瑞穂区汐路の花桔梗さんへ、お遣い物の和菓子を買いに行く途中、

フルーツパーラーを発見。

よく通っている道なのに、今までずっと気づかなかった。

年季の入った果物やさんの様子。駐車場もあったので、早速アタック。

その日は、出盛りの立派なプラム、貴陽のジュースを飲み、

回りを観察して帰りました。

酸味と甘みが備わった、中々高価な貴陽がフレッシュジュースで、

500円弱とお値段も手頃でした。

その上に、頼んでないのにフルーツ盛り合わせ、ミニがついてきたので、

思わずニコニコ。

回りのお客様もたっぷりのフルーツを前にニコニコでした。

さて、お休みの水曜日、京都から、帰省していた次女と再度アタック。

目指すはフルーツがいっぱい載ったフレンチトースト。

店内はフルーツの甘い香りでいっぱい。

ただし、山盛りのフルーツに囲まれたテーブル席は段ボールやら、

カゴやらにも囲まれた店の一角に無理やり作られた席のようです。

それでも、フレンチトーストには、あふれるフルーツと、

ヨーグルトとフルーツのデザート、

そして、本日のジュースとして、ついてきたのは、あの貴陽のジュース。

これで、1000円とは、ありがとうございます。

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二人でフルーツパフェまで堪能して、ニコニコお店を後にしました。

パフェの方は、ソフトクリームにイロイロな果物が入っているだけで、

凝った造りではなかったですが、

ちらも、1000円とコストパフォーマンスは充分でした。

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名古屋にいいフルーツパーラーが無いなあと、探していた、

この夏。デニーズの桃パフェを食べて満足していたけれど、いいとこ発見。

ただし、お店の綺麗さやオシャレ度、美しいパフェの姿などとは、

無縁のB級グルメランドでは有るけれど、

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旬の果物を、おいしい盛りに心おきなく食べられるお店でした。

モーニング、予約制のランチ、かき氷なども人気がありそうですが、

私は、旬のフルーツを贅沢に使った、

フレッシュジュースの豊富さが気に入りました。

もちろん、フレンチトーストも美味でした。

社長さんは個性的な女性。

フルーツ愛がこもり過ぎてるような方でした。


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