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2016年3月 4日 (金)

NO.485 豚のすねをかじる

12月末からお出ししていた、スペインの生ハム、

ハモンセラーノがいよいよ終わりになってきました。

大きなモモ肉の塊は骨付きで、その先には立派なヒズメが生々しいです。

搬入に来た魚屋さんが、冷蔵庫を開けて、

「何か、ヒズメが」と慌てて扉を閉めてたこともありました。

一枚、また一枚と肉をそぐうちに、本当に骨が見えてきました。

あんなに大きな肉の塊も、今は骨かわスジエモンです。

シェフが「親のすねならず、豚のすねかじるだなぁ」とつぶやいてましたが、

親も豚もあらゆるもののすねをかじっての日暮らしです。

さてこの後は、生ハムはイタリアのパルマハムに戻ります。

今はパイナップルが、ジューシーで、少し暖かくなったこの頃、

生ハムと召し上がると美味しいですよ。

生ハムとフルーツのサラダ 1000円(税込み)

浅野屋の人気メニューです。

それから、今月のお休みのお知らせです。

12日(土)の夜はご予約満席です。

Scci20160305


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