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2016年6月16日 (木)

NO.515 ほっぺたが落ちる

前述のエピコンサルさん、すごいですね。改めてエピさんのブログを見て、

感心することしきり。

いわく、『「いる」「いらない」を決断することは、意外にエネルギーがいる。

日頃から自分で決断する癖をつけ、小さな決断を積み重ねるように、

やがてそれが大きな決断につながる。』と。

さて、そのエピさんの浅野屋での定番メニューは、

「くるみとチーズのサラダ」なんですが、

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その日も、もちろん召し上がり、

最後にハヤシライスをみなさんでシェアされました。そこで一言。

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「うーん、ほっぺたが落ちる」。いや、久しぶりに、この言葉を聞きました。

おいしいものに目がなく、料理も好きだった、

私の叔母が、よく言ってました。

そして、一昔前には多くの人の口からも漏れた言葉だったと思います。

ところがこのところトンと聞きませんし、自分でも使いません。

思うに、今は美味しいものがあふれていて、そしていつでもご馳走で、

そのありがたみを感じること自体が薄くなっているんじゃないかな?

そう思うと少し悲しくなります。

ちなみに叔母は「ほおべたが落ちる」と言ってました。

また、ご馳走ができると

「さあできたよ。いいかあ、ほおべたをくくっときなよ」と

よく言われたものです。落ちる前に予防させるくらい期待してね、と。

帰宅して、娘にこの話しをすると、

「おばあちゃんがね、新聞広告を見て、毎日ご馳走と旅行ばかりや、

とポツンと言ってね、私、ハッとしたんや。おばあちゃん、

広告と新聞の区別がつかない見たいで、

この頃は新聞も服を売るようになったな、とかいうんだけど、

見るとこは見てるね」

という娘の言葉に私もハッとさせられました。

美味しいものをみなさんに食べていただき、

心豊かにと思ってきたけれど、当たり前の毎日になっていないか、

深く考えさせられる一言でした。

うちの近くのどんぐり広場で自由に伸びているたちあおい。

すごい生命力です。

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