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2016年11月

2016年11月27日 (日)

No.568 行って来ました やきものワールド

先日の休みの火曜日、明日から冷え込むというので、

大急ぎで庭の草花の手入れ。伸び放題の草や枝を整理して、すっきり。

あとは球根を入れるだけ。(でも、その一歩が時間切れ) 

だけど、祭日の前に、入場券がある名古屋ドームで開かれている、

「ドームやきものワールド」に出かけたくて、

自転車でドームまで一走りして来ました。

うちからドームまでは、自転車でも10分弱。

目の前のドーム前イオンはいつもの買い物コースだし、

お隣のかるぽーと東も図書館やら、展示場を見に行ったりで、

お世話になってます。

なのに、今まで、名古屋ドームに入ったことがない、私。

というわけで、写真も撮り、ドーム初体験。本当、こんなに近いのに。

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日本各地の焼き物の産地が出展していて、なかなか壮観でした。

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浅野屋をオープンするときに、

知り合いの方に土岐や多治見の製作者さんを紹介してもらいながら、

細い道の曲がりくねった先の小さな工場を回ったことが、

懐かしく思いおこされました。

というわけで、地元産地を中心に、普段使いの食器を探して見ました。

可愛い醤油差しがあったので、1個購入。

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マイ醤油の娘にプレゼントすると、彼女が、いいなあと思っていた、

波佐見焼き(はさみ焼き)という産地のものでした。

初めて聞く名前は有田焼と伊万里焼に挟まれた地域で、

昔から生活雑器を作っていた長崎の産地とか。

広い会場をうろうろ行くうちに有田焼方面にも足を伸ばしていました。

当日のお買い物の中で自分が最も気に入ったのは、木の板。

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真っ黒の板をどうする?まあ、お気に入りは人それぞれ。

私は、花のアレンジをしたり、花器の置き台にしたりと、

イメージが広がりました。

家族も「へえ、いいね」と、意外に共感してくれました。

近場で、持ち帰りも楽々、色々見て楽しいやきものワールドでした。

おっと、お掃除のエピコンサルさんんからは、

収納は6割と言われてましたっけ。

食器棚の収納は、うーん、8割超えたかも。



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2016年11月21日 (月)

No.567  営業のお知らせ

ボージョレヌーボー無料サービスのボージョレヌーボーフェアは、大勢のお客様にお飲みいただき、好評のうち終了しました。無料サービスは終了ですが、ヌーボーは、あと少しご用意があります。華やかでフレッシュな香りと滑らかな飲み口の中にも、しっかりした渋みも感じられた今年のヌーボー。引き続きお楽しみ下さい。

11月23日 (祭) ですが、水曜日の定休日なので、お休みさせていただきます。

閉店のお知らせを知ったお客様で、連日、混みあっています。ご来店には、ご予約をお勧めします。出来るだけ多くの方にご利用いただきたいと思ってますが、どうしても、ご予約が重なってしまう日があります。以下の日にちは、すでにご予約多数ですので、ご予定のある方は、ご相談下さい。

  11月26日(土) ディナー 残り席僅か
     27日(日)  ランチ 多数入っているけれど、まだいけます
  12月3日(土) ランチ 残り席僅か 、ディナー 遅い時間がお勧め 

なお、今後の予定等についても、当ブログをご覧になって下さい。浅野屋のホームページはwindows10に変わってから、ソフトに不具合が生じて、ホームページの変更、更新ができない状態が続いています。申し訳ございません。

2016年11月18日 (金)

No.566 ボージョレヌーボー気になるお味は

11月17日木曜日、今年のボージョレヌーボー解禁日でした。

おいしかったです! 

実は16年間ずっとお出ししていたカーヴ・ド・ベレールのヌーボーではない、

はじめての銘柄に代えたので、到着まで、どうかな、と案じてました。

ジャン・ボワスリエのヌーボーは、揺れるポピーの絵がついた可愛い瓶。


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ボージョレ地区の日照は良く、豊作とのことでしたが、

前評判どおりの滑らかで調和の取れた味わいに仕上がっていました。

甘い香りと、滑らかな口当たりだけれど、

しっかりした渋みも感じられ、どなたにもおすすめできるな、と感じました。

ワインの味わいに何を求めるかは人それぞれだけれど、

ボージョレヌーボーには、自然で、フレッシュな、

だから、他では味わえない良さがあると思います。

だから、何杯でも飲めるし、後味も悪くはない。

ヌーボーは美味しくないは一昔のこと。

ここ何年かは、大きく外れた年はないと思いますが。

自然の恵みと手をかけてくれる生産者さんに感謝して、

みんなで乾杯しましょう。

ヌーボーサービスは、18日、19日、20日のディナータイムです。

ジャン ボワスリエ ボージョレ ヴィラージュ ヌーボー 

    50ml   280円
    120ml 600円
    720ml 3000円 

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(M ラピエール) シャトー カンボン ボージョレヌーボー

    720ml 5000円

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自然派ワインの父、マルセル ラピエールの意志を受け継ぐ、

クラシカルタイプの、ワンランク上のヌーボー。

渋み、酸味、ミネラル感たっぷりの飲みごたえのある1本です。

こちらは、限定数です。

では、浅野屋でお待ちしております。   


2016年11月17日 (木)

No.565 泣くな機械音痴

店が休みの水曜日、高齢者福祉の書類を揃えたり、

郵便局へ行ったりと雑用を済ませようと、エンジンかけて動いてました。

が、郵便局の自動機で通帳記入していると、

変な音と共に機械が突然止まってしまいました。

私が入れた通帳が詰まったらしく、

機械を開けるとグニャリと曲がった通帳が。

午後3時過ぎ、1台しかないその局の自動機は結局、止まってしまい、

最後まで復旧はなしでした。グスン、ごめんなさい。

窓口へ行くも、通帳そのものが使えなくなり、

手書きでの記帳をしてくれました。なんとアナログな!

待ってる間に、たまりにたまったメールの返信をしようと、

先日、買い替えたばかりのスマホを取りだし、慣れぬ操作をしていると、

いきなり文字パネルが入力部分に上がってきて、なにも見えない!

郵便局をあとに、買い物を済ませた足で、携帯ショップへ。

対応してくれた店員さんも「こんなの見たことない」と、

センターへ電話しての復旧作業。

なんとか治してもらったものの、以前より使い勝手が悪いし、困っていると、

帰宅した長女が「ああ」と言ってことも無げに元どうりにしてくれました。

パソコンではよくあることとか。

使い慣れたガラケーが誤作動を繰り返すようになり、

おもいっきってスマホに替えたはいいけど、使い勝手がわからず、

イライラするばかり。

私に限って、機械操作は精神状態を悪くするようです。

人間が便利なように考案された道具たち。

でも、便利になったのか、便利が過ぎて、よくないのか、

わからないなと思った一日でした。

小さなスマホ画面を見つめてるよりは、

遠くの伊吹山を見てた方がきっと平和な気がします。

若い人の小さな字が気になります。

スマホじゃなくて、遠くを見て、大きな字を書いてほしいな、

といつも思いながら、私も、その道具にお世話になってます。

11月17日(木曜日) 通常営業します。

ボージョレヌーボー初日のサービスも例年どおりやります。


2016年11月16日 (水)

No.564 営業のお知らせ

11月17日(木曜)のディナーの営業は、ご予約満席でご案内していましたが、

通常営業と変更になりました。

ボージョレヌーボーの初日ですので、ヌーボーサービスをいたします。

ご予約がキャンセルになったため、通常営業です。

ぜひ、ヌーボー初日をお楽しみ下さい。

なお、今年は20日日曜日までのサービスですが、

なくなり次第終了させて頂きます。

今年のボージョレ地区は葡萄が花をつける春先に雨が続き、

手がかかったそうです。

その後の天候は順調で、結局は豊作となったとのこと。

穏やかでエレガントなヌーボーとのことですが、

さて、お味はコルクを開けてのお楽しみ!


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2016年11月14日 (月)

No.563  トリュフがきたその2---白トリュフ初体験

さて、紹介の順序は前後しますが、問題の白トリュフです。

友人いわく、本場イタリアでも、一生のうち、何度食べれるかという、

超レアもの。

白トリュフ祭りで買った小さな白トリュフを、

お住まいだったパリの16区パッシーの

アパートのコンシェルジュのおばさんにさしあげたら、

態度がころっとかわり、トリュフ効果抜群だったと。

それほど彼の地の人々にとっても貴重で珍しく、

ありがたい食べ物だということでした。

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シェフも白トリュフを扱うのは初めてだったので、

イタリアから持ち帰ってきてくれたイタリアンのシェフから

色々と教わりました。

白トリュフは特に卵との相性が良いということで、

現地の人は目玉焼きにトリュフを振りかけるのが、

ポピュラーな料理だとか。うへぇ、目玉焼きにトリュフだなんて‼

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また、冷たいものより、温かいものに合わせると

香りがよりたちやすいことなどを教えていただきました。

教えていただいた中から「タリアテッレ 白トリュフかけ」

というパスタ料理を作ることにしました。

強力粉よりなお強力なデュ-ラム・セモリナ粉に

卵黄のみを加えた真黄色い麺を力を込めて伸ばしました。

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できあっがった手打ちタリアテッレに、

イタリアのチーズ、グラナダパダーノと白トリュフをふんだんに振りかけた、

素朴な料理の出来上がり。

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トリュフをかけると、華やかで、それでいて、

ちょっとニンニクスライスに似た、魅惑的な香りがパッと広がり、

しばらく続いたのち、儚く消えてゆきます。

手打ち麺を口にすると、甘く、噛みしめるとじわじわと、

口の中いっぱいに、調和された旨みが広がりました。

Kさんご夫妻は「これこれ、この香り、11月のイタリアの匂い」と

記憶が呼び戻されたようです。

「タリアテッレだけでは200円くらいなのに、

白トリュフを振りかけると5000円以上にいきなり値上がる」と

トリュフ市の思い出話が続きます。

その他のトリュフ料理もいただき、

4人で4本のワインを開けた特別な夜となりました。

シェフの張り切りように手を焼いていた私ですが、

さすがに渾身の一皿、一皿。

トリュフという素材に料理人魂が呼応した瞬間に

立ち会わせてもらいました。

片付けがすむと、シェフは放心状態。

「あーあ、食べてしまった。終わってしまった。」と気が抜けた様子。

作る前の高揚感から虚脱感を味わっているようでした。

誠に儚く、そして、魅惑的な白トリュフでした。

まずは、トリュフへの憧れに火を灯してくれたK夫妻、

そして、イタリアからトリュフを持ち帰ってきてくれた料理人のHさんに

熱く御礼申し上げます。

今回は全部自分たちで食べてしまいました。

まことに申し訳ありません。

おっと、お一人、目玉焼きにトリュフ、

そして、

メンチボール・ペリグーソースを召し上がったラッキーなお客様が

一人いらっしゃったことも書いておきますね。ね、Uさん!


No.562 トリュフがきたその1……灰の下のトリュフ

11月6日にシェフが楽しみにしていたトリュフが、

イタリアからはるばる到着。

11月8日に岩手県盛岡市からフランス滞在歴の長いK夫妻が、

これまたはるばるご来店。

シェフが考え抜いたトリュフ料理の数々と温存していたワインを開けての、

私たちとK夫妻との食事会は思い出深いものになりました。

中でもシェフの思い入れが深かった伝説の料理、

「トリュフ ス ラ サンドル」(灰の下のトリュフ)。

話はシェフがフランス勉学中に、

やはりフランスへサーヴィス・スタッフの勉強に来ていた友人が、

「トリュフ料理の中でも、トリュフ ス ラ サンドルが一番なんだよね。

なんともいえない甘みが出るんだ。」

という言葉を聞いた約40年前にさかのぼります。

当時でも料理本の中にはその名前が出ていても、

メニューではお目にかかったことがなく、

その友人も含め、誰も食べたことがなかった料理だそうです。

それ以来シェフの胸の中でずっと灰の中の火がくすぶり続けていた

「トリュフ ス ラ サンドル」を再現したいと、

トリュフが来ることになった日から、研究を重ねていました。

到着した黒トリュフは約60g、赤ちゃんのこぶし大くらいでした。

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豚肉の背脂を薄くそいで、汚れを落としたトリュフをその脂でくるみ、

アルミ箔で包んで炭火で熱せられた灰の中に入れて待つこと、45分。

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とろとろに溶けてピカッと光る脂身の中から、

よくしまってピカピカ光る黒トリュフが現れました。

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料理の手順自体は単純ではあるけれど、

今や作られることがないという物語性と灰の中から現れるという意外性に、

みんなうっとり。

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切ってみると甘い香りが漂い、

口にしてみると、甘み、苦み、

ピリッとした辛み(調味料として入れたこしょうか)、

そして脂身から出る旨みがトリュフに染みこみ

酸味以外のすべての味がぎゅーと凝縮された味わいでした。

さすがに伝説の料理と言われるだけのことはあると思わず唸りました。

このお料理にはイタリアのワイン「ルーチェ1996」が華を添えてくれました。

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トスカーナの土着品種のサンジョベーゼにメルローを合わせた、

ス-パー・タスカン(トスカーナのスーパー・ワイン)の「ルーチェ」が

誕生してまだ間もない1996年もの。

20年も前のワインなのに軽やかで、はつらつとして、

まだ若々しい雰囲気のこのワインが、

滋見深いトリュフ料理に華々しい味わいで応えてくれました。

伝説の料理の再現の成功を喜び、

浅野屋をオープンして間もないころに入手した1本を飲みながら、

思い出話に花が咲きました。



2016年11月 9日 (水)

No.561  3年1組の仲間

突然の閉店と移転計画の発表で大勢のお客様を驚かせてしまいました。

ご案内が着いたとたんに飛んでいらしたお客様もいらして、

本当に大勢の方々にお店をご利用いただいていることをしみじみ感じます。

皆さん、「どうして?」、「困るなあ」

「早く再開してね」と口々に言われるなか、

先日の日曜日の夜はシェフの高校時代の同窓会でした。

恒例となり、出席者も代わり映えがないながら、

毎年ちらほら新しい顔が見えて、話が盛り上がります。

何より85歳の先生がお元気で、

この会を楽しみにしてくださっていることがうれしく

みんなの励みにもなってます。

話が閉店のことに及んだ時、

お友達のお一人が「身体の具合が悪いの?」と心配して下さいました。

お友達はありがたいな、と私はとっても嬉しかったです。

みな同じ年齢で確かに身体もあちこちがたがきてます。

分かるだけに、親身な言葉がけがありがたかったです。

その後は、どこでどんな店をしたらいいか、

みんなが口々に言い合い、

要は「また、集まれるとこにしてね」が結論のようでした。

3年1組のおじさん、おばさんたち、ありがとうございます。

当日のお料理から 

白子とまいたけのフリット

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ホタテ貝とマッシュルームのサラダ

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豪快な秋野菜の丸ごと焼き

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それから、今出てます。モンブラン。

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毎年、ほんの一時期だけ出ます。甘さ控えめ、大人の味です。




2016年11月 5日 (土)

No.560  閉店、及び移転計画のお知らせ

発表をいつにするか悩んでましたが、大切なお知らせです。

浅野屋洋食店は、本年12月末日で、一旦閉店させて頂きます。

千種区春岡の広小路通り沿いに店を構えて17年半。

大勢のお客様に応援して頂き、ここまでやってこれたことに感謝しています。

今後も移転して営業を続けます。もう少し小さい店にして、

自分たちの体力に見あった仕事を、できるだけ長く続けたいと思います。

移転先、再開時期については、決まり次第、

ホームページやブログでご案内させて頂きますのでチェックをお願いします。

ラストまでたくさんのお客様にご来店いただけるように、

今年はクリスマスディナーは取り止め、

通常メニューでの営業とさせて頂きます。

年内通常営業は12月26日(月)が最終営業日です。

その後は貸し切り営業などが入っております。

紺ののれんに赤い壁のこの店で、

大勢の皆さんとの様々な出会いを経験させていただきました。

本当に感謝の念に耐えません。

残り2ヶ月を切りましたが、

これまでどおり精一杯がんばらせて頂きますので、

引き続きよろしくお願いいたします。



2016年11月 4日 (金)

No.559 守り続けること

飲食店の仕事はど素人の私が結婚を機にいきなり店で働き始めた時、

シェフから、洗い物のイロハを教わりました。

家庭の洗い物とは変わりません。

でも、急ぐものもあるので、急ぐものを最優先に洗うよう。

また、たくさんあるときは、小さくて壊れ易いものから洗うように。

当たり前のことですが、言われてみて、そして実際にやってみて、

その意味が分かります。

中でも厳しく言われたことは、

ナイフをシンクの中に置きっぱなしにしないことでした。

慌てた時、また他の人が続きをしたときにけがをするといけないから、

ナイフは絶対にシンクの中には置きっぱなしにしないで、

使ったらすぐ洗うよう教わりました。

今もずっと守っています。たかがナイフ1本、で

も忙しいと、本当にずっと守り続けることは、大変なこととも身に染みます。

戦争が終わった後、もうこんなことはこりごり、

二度と戦争はしませんんと決めて、今日まで守ってきた日本。

ずっと守り続けることは本当に難しいことと思う、11月3日でした。


No. 558 トリュフの幻惑

業者さんの言うことを聞いて、トリュフは諦め、

トリュフオイルを購入したシェフでしたが、

おかげさまで、トリュフオイルを使ったサラダは、皆さんんに好評。

ところが思わぬ事態が発生。

そのトリュフサラダを召し上がったお客様が

「今度イタリアに買い出しに行くので、

白トリュフを買って来ましょうか。」

 この言葉になんとシェフは、「お願いします‼」とふたつ返事を。

あ~、ついに頼んでしまいました。

冷や冷やしている私をよそに、食いしん坊同士の会話は弾み、

白トリュフのみならず黒トリュフなども頼んでいます。

その方のイタリアからの帰国も近づいてきたこの頃、

シェフはソワソワ、そしてやたら張り切ってます。

トリュフでどんな料理を作れば美味しいか、研究に余念がありません。

結構なことと思っていると、遠方の友人を呼び、

一緒にトリュフ祭りをしようと。

つまり、そのトリュフは自分たちでいただこうということみたいです。

灰の中でトリュフを焼く伝説の料理にチャレンジするんだとの張り切りよう。

あー、・・・もうどうにも止まらず、

まさにトリュフに幻惑されたシェフのこの頃です。

もっとも、私も招待されているので、文句は言えないのですが・・・、

お客様にも提供して下さい!



2016年11月 2日 (水)

NO.557  11月の営業のお知らせ その2

暖房のスイッチを入れたくなる温度は8度だとか。

各地で初冠雪の便りが聞かれた11月1日は名古屋はまさに8度前後。

「涼しいね」から「寒くなったね」と皆の会話も変わって来ました。

皆さんお待ちかねのカキフライも10月始めから始まっていて、高い人気。

シェフはカキフライが始まるといつも腱鞘炎になります。

一人5-~6個のカキフライも10皿入ると50~60個の衣付け、

さらに、50~60の1個1個を箸で摘んで盛り付けです。

今のところは大丈夫ですが、なかなか腕泣かせ。

さて、今年は秋田県大潟村のアキタコマチの新米への切替も早く、

みずみずしい新米の香りを味わっていただけます。

お茶も気温8度を境に温かくなりました。季節はいよいよ秋本番。

11月の営業はすでにお知らせした通りです。

6日(土曜)ディナーは、ご予約多数のため、

ご来店にはご予約をお勧めします。

17日(木曜)ディナーはご予約のため通常営業はございません。

その17日は11月第3木曜日のボージョレーヌーボー解禁日。

浅野屋ではずっとディナータイムにヌーボーサービスを続けてきましたが、

今年は、18日(金曜)夜~20日(日曜)夜までの3日間の

サービスとさせていただきます。

またご案内させていただきますね。

先日、成田空港にはヌーボー初荷のニュースが入りました。

最近はハロウィンのお祭り騒ぎに影の薄いヌーボーですが、

収穫への感謝と喜びの、ボージョレーヌーボー解禁のお祭りを、

浅野屋は今年も応援しますね。

写真は先日、何軒か続いたケータリングのお料理です。

お持ち帰り易いプラ容器入りで、後片付けも簡単。

冷たいお料理と温かいお料理に分けてお作りしました

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そういえば、3日木曜日にも夜のお持ち帰りがありました。

少しだけ(10分)程度、

ディナータイムの開始が遅れるかも知れませんよろしくお願いします。



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NO.556 11月のカレンダーです。

2016_1_01

  11月6日ディナー・タイムはご予約が多数入っていますので、
  早めのご予約をお願いします。


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