« No633 9月のカレンダー | トップページ | No.635  荒川源流の旅…茅葺きの宿 »

2017年9月 2日 (土)

No.634 勝沼ぶどう郷

骨折をしたお義母さんをショートステイに預けて、なんとか旅行に出発。

行ったことのない県へ向けて中央道を走る。

途中、勝沼インターで降りて、少しワイナリーを見学することにしました。

その前のお楽しみは、ほうとううどんを食べること。

数あるほうとううどん屋さんの中から、

葡萄棚の下で食べることができるお店を選びました。

時もブドウのシーズン真っ盛り。

園内は見たこともない珍しいブドウがたわわになっています。

S002

人数分の鉄鍋に入ってきたほうとうは、さっぱりとした出汁で、

麺もきしめんに近い太さ。

たっぷりの野菜の中でも外せないカボチャはホックリとして、

特においしかったです。

S012

葡萄棚の下に吹き抜ける風を感じながら食べたうどんは、

シルクロードの葡萄棚の下での食事を思い出させてくれました。

さて、ワインの品揃えが良い地元の酒屋さんで、色々な情報収集。

酒屋さんお勧めの、2016年に新しくできたワイナリー、

マグヴィスを見学に行きました。

S022

おしゃれな外観通り、中もスタイリッシュで、ピカピカのステンレスタンクは、

クリーン・ルームに置かれ、

コンピューター制御で温度管理などをするという最新設備を、

備えていました。

S029

今は今年の収穫と新しい仕込みに向けて、

タンクの清掃や機械のメンテナンスをしているとのこと。

勝沼周辺のそれぞれの畑の特色を生かしたワインづくりを

目指しているとのこと。

ラベルにも、工夫がされていました。

先の酒屋さんで、

このワイナリーの初出荷のマスカットベリーAを購入しました。

2016年なので、飲みごろになるまで、後何年か、

楽しみに待っていましょう。

それにしても、なんか変と思っていたら、本日定休日だったらしく、

にも拘らず親切に案内してくださり、

恐縮しながらワイナリーを後にしました。

建物の前には、一般の葡萄棚とは違う、

すごく風通し、日当たりの良い葡萄棚が広がっていました。

S044

勝沼の市街地、

家々の軒先のあちこちに葡萄棚が広がる光景にシェフもびっくり。

まさに葡萄の街でした。

さて、行ったことのない県は山梨ではなく、

勝沼を後に長い山道に入りました。


« No633 9月のカレンダー | トップページ | No.635  荒川源流の旅…茅葺きの宿 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1637385/71588312

この記事へのトラックバック一覧です: No.634 勝沼ぶどう郷:

« No633 9月のカレンダー | トップページ | No.635  荒川源流の旅…茅葺きの宿 »