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2018年3月 8日 (木)

No.682 ポン鱈のその後

お正月に帰省した際、もらってきた鱈の干物、ポン鱈がまだ残っていたので、

再び鱈と昆布のスープを作りました。

前回スープを採った後、鱈の身も食べたけれども、

とてもおいしいスープに旨味がいったようで、肝心の鱈の身はパサパサで残念でした。

今回は、スープを採った後の身を取り出し、ふりかけを作ることを思いつきました。

取り出した鱈の身と昆布

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キッチンハサミでジョキジョキ。

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この段階で、コラーゲンたっぷりの鱈ちゃんで、手もハサミもペタペタ。

フライパンに移し、鱈のスープとお酒と塩を加えてひたすら炒る。

しゃもじの背で潰しては炒り、

潰しては炒りするうちに、美味しそうな匂いがしてきました。

カラカラして、鍋底についてきたところでフィニッシュ。

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身を細かくするところから炒るまで、手を動かしっっぱなしでけっこう疲れました。

「あー疲れた」という私に、

娘は「乾燥のままフードプロセッサーにかければよかったんじゃない?」と言われ、

「そんな手が…」と唖然。

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でも、温かいごはんにかけたら、磯の香りがぷーんとして、おいしいこと。

残りもまた、作ります!

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干し鱈といえば、オリンピックに沸いたピョンチャン。

厳寒の雪の原野で干し鱈が風に揺れていました。

干し鱈のスープは寒いピョンチャンの人々を温める名物料理とのことでした。


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