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2018年8月31日 (金)

No.711 仕事、介護、時折楽しみ

尋常ではなかった、この夏の暑さ。

店の営業も休み休みしながらにも関わらず、お客様がお越し下さり、

私は、仕事と退院してきた義母の介護に追われ、ブログも休みがち。

ニュースはネットと録画したテレビをチラチラみるだけ、本はおろか、

新聞も読めない毎日でした。

そんな中での、時折の楽しみは、大好きなフルーツでのリフレッシュ。

バナナとパッションフルーツのスムージーに癒され、

暑い日にはスイカをほおばる。

義母の入院中、、病室からふと下を見ると、

なんとあのフルーツサンドで有名な大曽根の「朝日屋」さんが

真下にあるではありませんか。

一度行ってみたかったけれどなかなか行きずらい場所だったので、

うれしくなって、暑い中、保冷剤を持って何度か訪れました。

ご年配の男性店主がお一人でやってらっしゃるようす。

ショーケースの中にはイチゴや赤肉メロン、

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ブルーベリーやいちじくなど、迷うほどの品揃え。

もちもちの白玉にあんこも意外な美味しさで、

他にもコールスローや卵やポテトもありました。

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クリームの甘さ控えめで、フルーツを惜し気もなく挟んであり、

暑い日に義母とほおばったフルーツサンドは、

味気のない病室での嬉しい一時でした。

お値段も260円くらいから360円くらいまで小刻みに設定してあり

とても良心的でした。

静かなオズモール商店街で、歴史ある店舗が長く続きますように。

そして、瑞穂区にある高級スーパー「サポーレ」がやっている

フルーツパーラ「メルベイユ」。

こちらは朝日屋さんとは打って変わって、華やかで豪華。

数えきれないほどのホールの美しいタルトに目がくぎずけになります。

どの角度の写真を撮ればいいのかな?

どこから見ても美しいパフェは、下までフルーツと

ライチのゼリーなどなど、飽きがこない味になってました。

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素朴で素直なタルト生地に、

これでもかと盛られた国産マンゴーのタルト。

贅沢な一時は夢のような時間でした。

最後はご予約のコース料理に

「ブルーチーズのパッションフルーツかけ」をお出ししようと、

いつもお伺いする瑞穂区の「トップフルーツ八百文」を訪れました。

買い物だけして、帰る訳には行きません。

マンゴーのフルーツジュースをいただきました。

八百文さんは、ジュースを頼むと、

必ずフルーツ盛り合わせが「オマケ」としてついて来ます。

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とっても得した気分になります。

次回はメルベイユになかった、桃パフェを食べに行きますねー。

早くいかないと桃が終わっちゃう!

日暮れが6時台になり、虫も鳴き、秋の足音は感じます。

皆さん、もう少し頑張りましょうね。

一時は死さえも覚悟した義母は、

おかげさまですっかり元気になりました。

93歳にして、回復力衰えず。すごいです。

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