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2018年10月10日 (水)

No. 722 おいしい夜

少し前のお休みに、以前から行って見たかった、

池下のイタリアン「オステリア.・リュウ」さんへ念願かなってお伺いできました。

シェフと奥様お二人は、ずいぶん前から、浅野屋のお客様です。

お伺いしてみて、手の込んだ数々のお仕事、

パンチの効いた味わいがストレートに伝わってきました。

まず、ドリンクメニューの豊富さにびっくり。

迷いに迷って、他ではあまりお目にかかることがない、イタリアのクラフトビール、

オレンジワインなどをいただきました。

白ワインの果皮や種を一緒に漬け込んで発酵させたオレンジワインは、

白でもロゼでもない色と味、色んな料理に合わせられそうでした。

私は、生ハムに添えられていた、モスタルダというものに興味をもちました。

かなりツーンとくるマスタード風味のジャムとでもいうのか、

生ハムとの相性も面白い味わいでした。

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色々美味しいお料理とお飲み物をいただいて、

シェフと二人帰路に付き「何が一番おいしかった?」との話しでは、

シェフはオードブルでいただいた、「仙鳳趾のカキ」。

こちらは絶妙な低温調理の火の入り加減に脱帽。

噂には聞いていた仙鳳趾のカキの旨味を引きだし、

その上にかかったふんだんなトリュフの香りは忘れ難いもので、

やっぱりなあ。美味しい。

仙鳳趾のカキとトリュフ

Simg_20181004_191702

私は、最後に飲んだエスプレッソのグラスに、

シェフが少し滴してくれたグラッパの香りが忘れられない夜でした。

おまけって、うれしいものです。

オステリア・リュウのシェフ、そしてホールをお一人でこなしてられた奥様、

ごちそうさまでした。

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クラフトビール(750ml)も3種類あります。

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「渥美旨味ポークヒレ肉のロースト、秋トリュフを削って」

お料理の量も「ハンパない」、味も勿論「ハンパない」です。


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