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2019年9月30日 (月)

No.797 瀬戸内への旅 その3

名だたる観光地でありながら、なぜか来たことがなかった倉敷。

川沿いの美観地区は美しい景観が川もに映り、

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映画のセットのよう。観光客で溢れていて、

かつては綿花の積み降ろしで栄えた船着き場は観光船の、

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実際に使われていた土蔵はお土産やになっているけれど、

一歩入れば、静かな暮らしの町並みでした。

Dsc_0106大原美術館の工芸、民藝館 米蔵を芹沢けい介がリメイク


紡績で栄えた町は他にも、備前焼や倉敷ガラス、

畳や畳のヘリ、ジーンズ、帆布製品、マスキングテープなど、

手作りを刺激するおみやげがいっぱいでした。

古いホウキ店では、今時見かけない、国産しゅろホウキや竹かご、竹でできた虫かごなど、

一昔前価格で売られていてびっくり。鍋しきを120円で購入。

夜に再び訪れると、美観地区の入り口を一匹のコウモリが飛び回っていました。

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.夜の大原美術館

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