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2020年12月28日 (月)

No.892 サラメシ×浅野屋

先日、友人であり、お客様でもあるYさんからライン頂き、

さっき、NHKのサラメシを見ていたら、

「ある方の本のページに浅野屋さんが紹介されて、

映ってましたよー、びっくりした」とお知らせ下さいました。

その日はサラメシの10周年特番で、10年分を一気に放送とのこと。

あわてて見逃し配信を見ると、確かに、以前紹介頂いた時の放送が再びでした。

内容は、毎日の食事を絵日記として、

カメラではなくてご自分の記憶を頼りに、23年間書きためている、

サラリーマンの篠田課長のお話しです。

サラメシに出たことでその記録が本となったということです。

表紙の次に浅野屋のメンチボールの紹介ページが映りました。

私たちは見逃し配信を見たので、録画を止めて何度も見て、

「いやあ誉めてくれてるね」と喜びましたが、一瞬の映像を見逃さなかったYさんには脱帽です。

さすがに、浅野屋のメンチボールを100回以上食べてくれてるだけあるなあと感心しきりの私たちでした。

2012年、放送当時も、よくご来店下さるお客様が見つけて下さり、本も、紹介してもらってました。

驚きはまだ続きました。

この話しを次女にしたら、翌日、アマゾンブックスで立ち読みできて、

「浅野屋のページも読めるよ。凄くほめてくれてるよ、ありがたいね」とのこと。

こちらも早速チェック。本当にびっくりです。

私が最も驚いたのは、お椀の蓋がそっくりに描かれていたことです。

ご自分の記憶でよくここまで再現できるものです。

ソースや、ドレッシング、ごはんなど、私たちの大切にしていることも的確に書いていただけてます。

勿論、インタビューなどはなかったですよ。

「シノダ課長のごはん絵日記」篠田直樹著です。よろしければご覧下さい。

それにしても、シノダさんのご来店は2004年、放送は2012年。

2012年当時は、まだガラケーで、この本を見つけるのにも苦労しました。

紙への記録になんの抵抗もなかった当時から、

わずか8年ほどで私たちはすっかりスマホ依存になってしまいました。

絵を書く代わりにカメラ機能を、

文章を書く代わりにワープロ機能をなんの違和感もなく使っています。

便利にはなっただけれど、無くしたものもの、多いと思います。

シノダさんは今はどうしなさっているのか。

一度、お会いしたくなりました。

 

 

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