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2021年5月16日 (日)

No.919 都会の真ん中で無人販売所

都会の真ん中で無人販売所。しかも年中無休。24時間営業。

野菜ではありません。

ゴールデンウィークの最中に、

日本語が少しおかしい、変わった新聞折り込みを見つけました。

このコロナ禍に新規開店か。

しかも品物は餃子のみ。

よく見ると24時間営業、年中無休と書いてあります。

どういうことかな?

スタッフのみんなに折り込みチラシを見せていると、

「うちの近くにもありますよ」と。

驚いたことに、広小路の以前の浅野屋の並びにあり、

いつも印刷などでお世話になっていた、はんこやさんが

いつの間にかなくなっていて、餃子屋さんに変わっています。

ネットに上がっている写真には料金箱も写っていて、興味津々。

早速行って来ました。

店内は自分で扉を開ける、業務用冷凍庫の中に3種類の餃子。

Sdsc_1521

Shorizon_0001_burst20210511180105980_cov

そして、お釣りが出ない鍵がかかった募金箱のような料金箱。オンリー。

自分で冷凍庫から餃子を出して、必要なお金を入れる。おつりなし。領収書なし。

誤って1万円札を入れてしまったら、餃子を10袋買うしかない…。

Sdsc_1522

さて、32個~36個、1000円は

高いか、安いか。美味しいか、美味しくないか?

私は調理が簡単な水餃子を買って、早速賄いで食べて見ました。

皮は分厚く、もちもち。

肉汁が飛び出すけれど、具はちょっと少なめと感じました。 

焼き餃子はどうかな?うーん、もう一度は買わないかな。

もしも、夜中に餃子がとっても食べたくなったら、買いに行こうかな?

とか思いながらも気がついたら、肝心の餃子の写真を撮り忘れていました。

他にもこの手の餃子屋さんがあちこちにできているようです。

田舎の無人販売と違う所は24時間、

夜も明々と電気が着いているところでしょうか。

しかも、大根ではなく、餃子。コロナ禍での新たな業態が出現です。

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