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2021年6月10日 (木)

No.922 ブログ再開なるか

前回ブログアップから、永らくのご無沙汰。

再開が気にかかりながら、時間に追われる毎日が続いています。

時短営業、恐るべし。わずか、午後5時30分から、8時までの2時間30分の

営業時間にも係わらず、くたくたです。

お客様も必死な様子。

これで時間の使い方がうまくなればいいのだけれど…。

エンジンかからず。若くはないなあ…。

明日から「ニース風サラダ」出ます。

自家製ツナ、茹で卵などが入った、ボリュームサラダです。

「生ハムとフルーツのサラダ」は好評の台湾パイナップルの他に

メロンもそろそろ出ます。お楽しみに。

 

酒類提供無しで、ひっそりと出番を待っているワインたち。

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突然ですが、三好市にある、「ラーメン屋八かい」の「ごまチャーシュー」

店主とは、シェフが学生時代からの長いお付き合い。商売のいろはを教えてもらいました。

しっかりした手打ち麺に花椒の独特の辛味とごまが渾然としたスープが絡み、

スッキリとした味わい。

遠いけれど、今日は豊田市美術館へ行く途中に、

立ち寄れました。また、食べたくなる味。

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豊田市美術館では、シェフの高校時代からの先輩とこれまた、長いお付き合いの山本富章先生の展示。

気が遠くなるような沢山の小さな洗濯ばさみに着色して、ドットを描いた作品の、

大作が、置かれています。

作品の大きさは写真ではお伝えしきれず残念。

長い制作過程を経て、ずいぶんとスッキリとした空間はカッコよかったです。

会期は6月12日まで。

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シェフはイブ・クラインの「青」「インターナショナル・クライン・ブルー」に

非常に衝撃を受けていました。

常設展の作品の一つですが、シェフの若い頃の同時代を感じるそうです。

そういえば、20数年前の浅野屋の開店時に、

ショップカードやのれんの色を青にすると決めていたシェフ。

その青色には、細かなこだわりがあり、印刷屋さんは茄子紺と呼んでいました。

イブ・クラインの青色とは違う色だけど。

そうだったのね。

イブ・クラインの作品を前に、初めて聞いた話しでした。

 

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