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2021年10月21日 (木)

No.951 ハイビスカス ローゼルの誘惑

今や、どのスーパーでもみかけるようになった地産品コーナー。

たまに掘り出し物があるので、覗くようにしています。

先日、真っ赤な見かけぬものに目が止まりました。

真紅で刺々しているけど、かわいい何かの実かな?

手に取ると、「ハイビスカス🌺ローゼル」と書いてあります。

Sdsc_1781_20211021005301

何か分からないけど、ハイビスカスと言えばお茶かジャムかな? 

とりあえず購入で、家で調べて見ようと、レジかごへ、ポン。

やはりハイビスカスのお茶の原料にできるようで、ジャムにもと。

夏に咲くハイビスカスではなく、

晩秋から冬にかけて咲く品種がローゼルと呼ばれているようです。

クリーム色やうすピンクの花が次々咲き、その中心は真っ赤。

花のあとに結実して紅色のがくがたくさんつくそうです。

さて、お茶ように乾燥させようか、ジャムにするか。

考えて、紅玉と一緒に煮て、ハイビスカスアップルジャムを作って見ました。

ネットでは菜箸にさして中の実を抜き、

がくを外すと書いてあります。

Sdsc_1788

でも、やってみると以外に力がいる。

別にがくは煮溶けるから、包丁を使い外しました。

Sdsc_1791

念のため実も取っておきました。

薄切りにして、砂糖をまぶして置いておいた紅玉からは

水分が十分出ているけれど、リンゴはペクチンも多いので、

少し水を足してリンゴジャムを作る。

煮えて透明になってきたところで、ローゼルを投入。

面白いほど、溶けて行き、ジャムが赤くなって行きました。

いい調子。でもちょっと水分足りないな、

とここで、手近にあった赤ワインを投入したら、

あらー、真っ赤になっちゃった。

Sdsc_1797

久しぶりのジャム作り。

ハイビスカスティーは酸味が強いので、

ローゼルにも酸味を期待したけど、自然な優しい酸味。

赤くきれいな色合いと、紅玉とは違う食感を楽しめる、

品の良いお味になりました。

お食事の後のハイビスカスのハーブティーと

ご一緒にお楽しみ下さい。

そして、念のため取っておいた、真っ白の実は、

一緒に煮ることもできるようですが、

来年の種まきに取っておくのですって。

Sdsc_1792

うーん、きれいな花と面白いがく。

お茶よし、ジャムよし、塩漬けよしで育てたい。

でも、これ以上、庭に植物を増やさぬように、注意をされてるし。

今日は一年に一度の楽しみのチューリップの球根を買ったばかり。

私の心は揺れています。

ハイビスカス ローゼルの真っ赤な誘惑。

 

 

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