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2022年2月 3日 (木)

No.979 餅をめぐる3つの格言

お正月前後は、お餅を思い出す方も多いのでは。

もっとも我が家は、ほぼ年中(さすがに真夏は食べないけれど)

お餅は常備食です。

その1

もう何年も前になるけれど、うちの近くで、

手焼きあられを売っている「あられや」さんに行った時のこと。

私の顔を見るなり、奥さんが、

「浅野さん、やっぱり日本人は餅よ餅!」

の一言。

その日初めて、つきたての、のし餅を売ったところ

あっという間に売れたとのこと。

興奮気味の彼女の言葉に大笑いして、私も一袋買って帰りました。

でも、言えてるー。やっぱり、日本人は餅ですよ。

力が出るもの。

余談ながら「力うどん」って知ってますか?

うどんに焼き餅が載ってるものですよ。

関西のうどん屋さんにはたいていメニューにあると思うけど。

その2

また別日。娘が差し歯が取れたというので、友人でもあり、

一家でお世話になってるAさんが診療する歯科に飛び込みました。

治療の後、娘が「それで、お餅は食べてもいいですか?」と聞くと、

Aさん、

「ええ? お餅売ってるの?お餅は冬しか売ってないのでは?」

の一言に娘と私が顔を見合せ、

「お餅は年中売ってますよ」と。

しかし、差し歯が取れて緊急で見てもらったのに、

餅を食べても良いかと、聞くかな?

その3

娘いわく「餅はコツコツ食べるもの」と。

うちのお餅がなくなっているので、

「お餅知らないか?」と祖母に聞くと「私がコツコツ食べた」とのこと。

また京都の祖母からは

「お鏡餅は小さくまとめて、冷凍してコツコツ食べる」と聞いたと。

それで娘は「餅はコツコツ食べるものらしいよ」と。

「日本人は餅よ、餅」

「餅は年中売っている」

「餅はコツコツ食べるもの」

以上、餅をめぐる3つの格言でした。

ちなみに、家では、長女のみならず次女も大の餅好き。

パン焼き機を買うというので、

「家で眠っている家電のトップにもなるようなものだよ」、と私は反対。

にも関わらず、第2子出産前後もパンを作り続けて、私を驚かせた次女。

そのパン焼き機は冬場は餅製造機となり、大活躍しているようです。

「ああ、お腹いっぱいお餅を食べた」と3歳の息子もお餅大好きとのこと。

喉に詰まらせないように、お気をつけて食べて下さいね。

 

 

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