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2022年11月10日 (木)

No.1022 知られざる競りの世界をのぞき見

火曜日の夕方皆既月食が始まった頃、車の正面に神秘的な月を見ながら、

かかりつけの内科医に到着。

何気なく、待合室で流れていた夕方のNHKの番組「まるっと」を見ていると、

豊田市猿投のジャンボ梨「愛宕」の話題が。

愛宕は年末頃に出てくる、ハンドボール位にもなる大きな梨。

今年は友人のご主人の御実家で育てた、年を越した珍しい愛宕をいただきました。

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梨農家だったけれど、高齢になったので今は自家用のためのみと言う貴重品でした。

その日は大きさを競うコンテストがあったとの事で、

はかりに載せたり、周囲をメジャーで計ったりして、

一位は53cm、約2900gもの大きさでした。ええ新生児並の重さ!

と驚いていると次に競りが始まりました。

10人くらいの競り人が固唾をのむ様子の中、見慣れた人がいるではありませんか。

いつもお伺いしている、八百屋さんのご主人が、

一位の梨に手を挙げようか、どうしようか、

迷っている様子に思わず、えー、となりました。

その梨は45万円で競り落とされていました。

スマホでNHKニュースアプリを登録しているので、

家に帰ってもう一度、映像を確認。

うん、手を挙げかけて引っ込めている。

そりゃ、45万円だもの。

翌日、八百屋さんのみんなで、もう一度アプリを見て、

おー、と面白ろがってたけれど、ご本人は恥ずかしいのか見ず。

二位と四位の梨は、今朝まで店頭にあったとのこと。

ちゃんと売れたそうです。お値段は聞かなかったけれども。

因みにあの競りは、何時頃の話し?と尋ねると、

午前6時30分頃とのこと。 

と言うことは、計量等はもっと早い時間に…。

色々と知らない世界を少し、のぞき見させてもらいました。

市場に荷物が届くのは、真夜中って言うことですよね。

じゃあ、「朝採れ野菜」の朝はいつ?

思わぬ疑問も湧きました。

最後にも一つ。

一位の梨農家さんは友人のご主人の御実家と同じ名字にびっくり。

猿投地域のお名前なんかな?

 

 

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