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2023年10月11日 (水)

No.1047 ワインの話し その2 シャブリ

 シャブリ、キャンティ、ボージョレーヌーボー 

ワイン好きであろうと無かろうと、誰だって聞き覚えのあるキーワード。

でも改めて、シャブリって何?と聞かれると、???

そんなこと言うまでもない、と言う方には申し訳ないけど、

少し説明させてもらいますね。

シャブリは、フランスのブルゴーニュ地方、シャブリ地区で、

シャルドネ種(ぶどうの品種名)から作られる白ワインのこと。

良く見かけるシャブリと言う名前から4ランクに分けられていて

お値段もお手頃から、高いものまで、幅があると思います。

魚介類に合わせると良いと一般的に、言われているのは、

シヤープな印象からかな?

色々飲んでみるとシャブリにもいろいろな表情があり、驚かされることがあります。

あくまでも、白ワインで、赤ワインにシャブリを名乗るものはないです。

 

さて、キャンティとは?

今度はイタリアです。イタリアの2大ワイン産地の一つ、

トスカーナ州(もう一つの産地はピエモンテ州)のキャンティ地方で

サンジョベーゼ種を主にしたぶどうで作られる赤ワインのこと。

気軽に飲める、軽さとフルーティーさを兼ね備えたものから、

キャンティ・クラシコなど力強い味わいのものまで、

こちらも格付けがあります。

それぞれにお値段にも幅があります。

サンジョベーゼ100%のものから、

そのほかのぶどうを少し加えたものまで、色々あります。

 

最後はボージョレ・ヌーボー。当ブログでも毎年お伝えしています。

フランスのブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、

ガメイ種から作られる赤ワインのことで、

その年の新酒をボージョレ・ヌーボーと言います。

毎年11月の第三木曜日がボージョレ・ヌーボーの解禁日となっていて、

フレッシュとフルーティーな味わいを

毎年楽しみにしているファンの方も多いと思います。

さて、シャブリ、キャンティ、ボージョレはいずれも地域の名前でした。

では、有名なカリフォルニアの「オーパス・ワン」は?

こちらは、ワインそのものの名前です。

高いワインの代名詞「ロマネ・コンティ」とは?

ロマネ・コンティはフランスのブルゴーニュ地方にある畑の名前が、

ワインの名前そのものになっています。

色々大変!! はあ-です。

ラベルに大きく書いてあるのは、産地の名前だったり、

ワインそのものに付けられる名前だったり、

ぶどう品種だったり、社名だったり…。

この辺を読み解くにも、ちょっとしたコツがありますよね。

私もまだまだ、勉強中。

 

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