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4月22日より「タウンワーク」にて、アルバイトの募集を開始しました。
22日から、4週間掲載予定です。
ご興味ある方は、スマホ等でタウンワークをご覧の上、ご応募お待ちしています。
「美味しいものを、良心価格で、食べて元気が出るお店」
「一人でも、大勢でも楽しい浅野屋洋食店」
家庭的な落ち着いた職場を希望されている方に向いています。
浅野屋奥さんが作る、美味しい賄いが付いています。
(かなりな福利厚生です)
4月10日賄い「ナムル丼」とアサリ汁
4月6日賄い「ボイルドポーク トマトソース」と新玉ねぎのスープ
3月25日賄い「鰆のレモンソース新じゃがと白いんげん添え」と卵のサラダ
もちろん、全部浅野屋の美味しいごはん付き。
いかがでしょうか。
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少し前の新聞に、梨の花粉輸入禁止の記事があり、
あれ?と目が留まりました。
花粉の輸入とはどういうことなんかな?
調べてみると、梨は結実するためには、
人工受粉が必要で、しかも他品種からの受粉が必要とのこと。
例えば、大きくてジューシーな「幸水」には、
「豊水」の花を受粉させるそうです。それで、次々と新しい品種ができてくるのね。
私の子供の頃には「20世紀梨」しか無くて、
それもきっとその頃に品種改良されて商品化されたんでしょう。
花粉は中国からの輸入に頼っているそうです。
その中国で果樹の木に「火傷病」という伝染病が流行り、
日本への飛び火を回避するため、
農水省が輸入禁止を決めたとのことでした。
昨年8月の決定ということで、農家は花粉を譲りあったり、
自力で木を育て、花粉を採る、多大な作業に追われているそうです。
こんなものまで、輸入に頼っていたとは。
りんごも梨と同じようなことらしく、やはり花粉の輸入が禁止されたようです。
昨年は梨が長引く暑さで、不作。
口に入る前にほとんど姿を消していました。
そして、今年は、どうなることやら。
浅野屋スタッフの農学部の子に聞いてみると、ぶどうの種を無くす作業は、
花の一つづつに刷毛で薬剤を塗るそうで、首と手がとても痛くなると。
梨やりんごは経験ないけれど、小さな花に受粉させることは、
大変な労力が必要とのことでした。
輸入禁止といえば、2022年のイタリア等で広がった「アフリカ豚熱」を回避するため、
イタリア産のハム加工品がすべて輸入禁止になったことが思い出されます。
農水省の決定も致し方ないとは思いながらも、
いまだに続く禁止はハム類の価格の高騰をまねいたままです。
今回の梨花粉もいつまで禁止になるかの先は全く見通せないとのこと。
なんでも手に入るご時世。豊かなものに囲まれて、暮らしてはいるけど、
その足元はなんとも危ういものです。
昨年知り合いになった農家の方は、合鴨農法、不耕起農法で
美味しいお米を作ってられます。
玄米や、玄米糯米を少量購入して、その味わいの違いに驚きました。
少しのおかずと玄米ご飯で満足できるので、
お休みの日の食卓は美味しくて、簡単になりました。
追加注文しようと連絡したら、今期の分はすべて売れたとのこと。
本物は人手がかかり、量産できない。
その農家さんも兼業されて生計を立てていらっしゃいます。
私たちの食卓はどこへ行くのか?
本当の豊さを考えさせられます。
最後の玄米糯米おこわと新じゃがの煮物の今日の夕食
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2020年、2月に旅行先のインドから戻って来て、
すぐにコロナ禍となりました。
すでに町にはマスクが無くて、マスクを求めて長い列を作ったり、
不織布マスクを洗って何度も使ったり、
コロナについてもよくわからないまま、
恐怖感ばかりが、先行していた頃。
それから、4年がたったこの4月に、
浅野屋では、やっとマスクを外して接客(任意)、パーテイションも外しました。
余りにも長かった行動規制期間に、
これが、今までの普通であったことも忘れてしまうほど。
マスクの煩わしさは無くなったけど、4年の歳月は戻らず、
マスク無しはうれし、恥ずかしの複雑な気持ちです。
さて季節は、もの皆麗しい清明。桜も満開で、気持ちの良い季節ですね。
カキフライは終わったけれど、「生ハムとフルーツのサラダ」は
台湾パイナップルが始まりました。
とってもジューシーで、少し酸味もある台湾パイナップルは、
これからの季節にピッタリ。
イタリア産のパルマの生ハムの輸入規制は相変わらず、
続いていて、ハムはスペインのハモンセラーノです。
モッツァレラもイタリアからの空輸ものは
以前の2倍以上の値段となり、使えず。
やっと見つけた国産の良心的なものも、定期的には入らず。
食材を取り巻く状況は物価高の影響を受けて厳しいものがあります。
そんな中なんとか工夫して、よりよいサービスを心がけております。
スタッフも学年が上がり、卒業生もありました。
みんな長く働いてくれるので、助かっています。
浅野屋でお待ちしています。
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