No.1111 残していきたい日本の味 その1山菜
前回ブログより1ケ月。今度は目のアレルギー反応で、
目の調子悪く、またしてもブログ止まる。お許しください。
その頃より書きたかった、日本の食卓どうなっていくんだろう?
今回は山菜編です。
(なにせ5月からブログが止まっているんで、季節外れの山菜、お許しを)
この春より、ご縁ができた岐阜のファームレガーロさん。
数々の美しい野菜が上がるインスタを見ていると、
「フキノトウのオイル漬け、いいですよ」の紹介に目が止まる。
フキノトウは早春から出だし、独特の苦みが大好きで、
いつもクリームチーズを入れた「ふきみそ」を作っています。
当ブログでも、作り方も紹介しています。
オイル漬けにも早速チャレンジ。
さっと茹でて、米油をヒタヒタまで注ぎ、漬けました。
翌朝より、サラダのアクセントに大活躍。
さらに「わらびのマリネ」にもチャレンジ。
わらびも大好きな山菜で、いつもは油揚げと煮て、
くったり、ヌルッとした食感を楽しんでました。
が、バイトちゃんは、「一年に一回、ここで食べるだけ」と。
もはやおばあちゃんの味。
みりんや砂糖とレモン果汁などでマリネ液を作り、
あく抜きしたわらびをつけたら、これも◎。
わらびのマリネ、フキノトウのオイル漬けと
茹でアスパラやスナックえんどう
あまりのおいしさ、手軽さ、その上保存性もよく、とても気にいりました。
それから、ウドのマリネ、ウドの低温調理(これはホワイトアスパラみたいになった)、
こごみのオイル漬け、そしてタケノコもオイル漬けにして、
胡椒を利かせたら、すっかりイメチェン。
これらをサラダに混ぜたり、茹で野菜に添えたり、
焼き魚にかけたり、大活躍でした。
山菜は煮るか、天ぷらの概念を外すと、
こんなにもレパートリーが広がる!
ちょっと、目から鱗でした。
何より、保存が効くことも長く楽しめよかったです。
ジャムを初めワカメのオイル漬け、茹でたまごとか豆とか、
何かと瓶詰めが好きな私の冷蔵庫は、
その頃、瓶だらけでした。
こんな事もできました。
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