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2025年11月

2025年11月28日 (金)

No.1125 フランスよりチーズ入荷

ボージョレヌーヴォーも下火となり、浅野屋でもお取り扱いしなくなり、

寂しくもありますが、ワインそのものは、

すっかり日常のお飲みものになってきた感じがします。

そして、お家ではなかなか買ってまでの、

フレッシュチーズをお店で楽しむお客様も増えて来ました。

たまたま、フランスから直輸入のフレッシュチーズを入手できました。

限定販売されていた貴重品です。

パリで「フロマージュリー・ヒサダ」というチーズのお店を持つ久田恵理さんは、

チーズ熟成士の資格を持っていますが、

その久田恵理さんの手掛けたチーズがフランスで開かれた、

「モンディアル フロマージュ コンクール2025」で、金賞または銅賞を受賞しました。

受賞したチーズ4種類です。

チーズ熟成士は生産者の作った チーズを、熟成庫で食べ頃までに、

またそのチーズの最高の品質になるまで熟成させるお仕事です。

よく目にするパルミジャーノ6ヶ月とか12ヶ月とかはそれだけの期間を熟成させたもの。

またその過程で、チーズに色々なフレーバーを付けることもします。 

今回はブリーチーズに麹をまぶし、

麹の優しい甘味とチーズの熟成がマリアージュした深い味わいのチーズや

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羊のセミハードに黒山椒七味をサンドして追熟したもの、

ブルーチーズにたっぷりのウイスキーを染み込ませた大人のチーズ、

そして誰もがきっとメロメロになりそうなとろける山羊チーズの4種類。

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このうちの2種類を入れた「くるみとチーズのサラダ」を特価でいつもと変わらず、

1800円でお出しします。

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たくさんはなく、無くなり次第終了ですが

その後も美味しいチーズが控えています。

ようやく洋梨ラ・フランスも美味しくなって来ました。

「生ハムと洋梨のサラダ」1600円も美味しいです。

今週末、浅野屋でお待ちしております。

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金賞受賞チーズ2種入りくるみとチーズのサラダ 1800円~

チーズ盛り合わせ 1000円~  1000円は小サイズ

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ハムとチーズの盛り合わせ 3000円~

生ハムとフルーツのサラダ 1600円

ハム盛り合わせ 1900円~ 今はスペイン・ハモンセラーノや

イベリコソーセージ、モルタデッラの盛り合わせですよ。

ハムやチーズによく合うワインも多数取り揃えて、お待ちしております。

 

 

 

 

2025年11月27日 (木)

12月のカレンダーです。

12月のカレンダーです。

貸し切りのご予約の日もあって、

臨時休業が多くなっているので、

お気を付けください。

お出かけ前にお電話いただけると、

ありがたいです。

新年は8日木曜日ディナーより営業致します。

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2025年11月25日 (火)

No.1124秋の味覚 その2

11月の半ばは、土日を挟んで5連休いただき、

実家の京都へ帰らせてもらいました。

戻ってきて、お店の電話の着信がすごく多くて、ごめんなさい、

土日だったもんね、でした。

京都駅のデパ地下で、御所近くの鳴海餅本店の栗赤飯を発見。

え?こんなとこで遭遇するなんて。

だって銘菓売り場の季節ものをおいているところにあったんです。

本店では、並ばねば入手できないものが、まだたくさん残っていて、

荷物が多いのに、何個も買って、なんとか名古屋へ帰着。

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その夜は久しぶりの栗おこわを家族でいただき、ホクホク。

次の日にスーパーで安売りの栗、しかも立派なのを見つけてしまい、

うーん、手間かかるなあ、栗の皮むき、

と思いつつ、栗を入手。

鳴海餅本店では、渋皮を残したまま炊いていて、

それなら栗剥きも少し楽かな?と、誘惑に負けてしまった。

こどもが小さい時には、10月生まれの娘の誕生日には、

必ず作っていたので、家族も大喜び。

一日がかりで、栗を剥いて、小豆を計って、

モチ米と一緒に6合炊きました。さすがに蒸篭蒸しとはいかないけど、おいしかったー。

2日間、堪能させていただきました。

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京都では栗おこわと言えば、小豆と一緒に栗も入れたホクホク栗赤飯。

これが、意外に名古屋にはないんですよね。

銘店の味と家庭の味。

秋の味覚を続けて堪能させていただきました。

 

 

 

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2025年11月21日 (金)

No1122 秋の味覚 その1、、ちょっと遅いけど 

いっぺんに季節が進み、秋はどこへやら。

ブログを一ヶ月もお休みしている間に、

冬の入り口が見えてきてしまった。

ずっと、秋の味覚の話しを書こうとしていたのに・・・。

でも、ちょっと遅くなったけど、お付き合い下さい。

10月の中頃に、M大、農学部の院生のスタッフから、

「明日、芋掘りなんで、持ってきますね」と。

来たお芋は、ヒゲ根も太く、くねくね。

一ヶ月ほど置くと美味しくなるとのことで、袋に入れたまま、自宅キッチンにおいて起きました。

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そろそろかな、と茹でると、ほら、こんなにホクホクに。

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お味はもちろん◎

茹でたものを鶏肉と炒めたり、潰してサラダにしたり、

美味しくいただきました。

売っているものは、いかに手間がかかっているかも、わかりました。

だって、つるつるだよ。まっすぐだし。

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来年卒業の彼女は、ドローンを使った農業、スマート農業が専攻で、

ドローンで画像を撮り、作物の出来具合などを解析する勉強をしています。

けれども、畑仕事も着々やっていて、6年間の間には、

茄子やカボチャやスイカ、蓮根など、いろんな収穫物をもらいました。

最先端の学問を学びながらも、地に足付いた学びも忘れない。

きっと社会人としても、頑張れると思います。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

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