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2026年1月 8日 (木)

No. 1129 営業始まり1月8日ディナーより

10連休という、心配になるほどのロング休暇も、いよい

よ終わりました。

次女一家も泊まりにぎやかで慌ただしかったけど、

年賀状を書いたり、珍しく散歩をする時間もあり、

さすがにリフレッシュさせていただきました。

シェフも帳簿が終わりやれやれ。

残り二日はもう日常で、仕込み2日と買い物たくさん。

6日に買い出しに行くと、お正月のお役目を終えた、

高級蒲鉾が半額になっているのを発見。

今年、高くて蒲鉾を見送ったんだよね。

すかさず買って、翌日のサラダに投入。

明日から人工関節を入れるために入院する、京都の友人から、

自宅庭のキウイやら、大根やらが送られてきていたので、

サラダのドレッシングがわりに、オリーブオイルと塩とキウイでドレッシングにして、

蒲鉾とゆで卵のサラダの完成。

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一緒に食べる七草粥は、七つ揃ったセットではないけれど、

かぶらや大根やそれらの菜っぱやセリを入れて、

今年はしじみの汁で、七草粥を炊いてみました。滋味深く、じんわり美味しい。菜っぱは入れすぎたけど、掻き混ぜればなんとか。

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お正月開けのサラダや七草粥は、身体中に染み渡ります。

少し前まで、ネットに「老夫婦がやっているお店」と書かれて、

困惑していましたが、最近では、正真証明の老夫婦を自覚せざるをえず、冗談ではなくなってきた私達。

昨年末にはシェフはついに後期高齢者に突入。

私も後を追いかけています。

今まで通りにできないことも多くなってきました。

でもこの歳まで火の前に立ち、お客様の前に立ち、重いものも持ち、なんとかやっています。

色々と見直しながらの一年になるかと思います。

若い人の助けも大いに助かっています。

今年も二人して、よろよろ営業中。

1月8日ディナーより、浅野屋でお待ちしています。

 

 

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