日記・コラム・つぶやき

2018年12月 3日 (月)

No.733 乗りきりました

11月30日の金曜日5時に仕込みの手伝いに来てくれているIさんが帰った後から、

12月2日の日曜日までは、アルバイトスタッフが誰も入れない3日間。

覚悟していましたが、本当に大変。でも、シェフと二人で乗りきりました。

特に土曜日のディナーは団体のご予約が、3組入っていて、席の入れ替えも必要。

なんとか終わり、片付けて次の日の準備をして、帰宅は深夜に。

すぐ、日曜日の朝です。トイレ掃除をしていると一番のお客様がいらっしゃり、

12時過ぎには用意したご飯が半分無くなるというスピード感溢れる展開。

お客様も下げものなどのお手伝いをして下さいました。

それでもなんとか無事終わり、

帰宅すると娘がハーブ入りのお風呂を沸かして待っていてくれました。

我が家では「座布団ハーブ」と呼んでいる50種類もの乾燥ハーブが入った

大きな入浴剤に癒され、気ままなおしゃべりをして、床についたのは、

午前4時前でした。

翌朝はゆっくり寝て、アボカドとバナナとケールのスムージーを作ってリフレッシュ。

どんなに忙しくても、いや、忙しいほど、手作りのご飯を食べたい。

時には冷凍食品やコンビニおにぎり、おかずなどに助けられながらも、

家族の食事を作り、食べて元気をもらいました。

休みの日にじゃがいもをふかして冷蔵庫へ、青菜を茹でて冷凍庫へ。

店で残ったキャベツの端も斬って袋に入ってます。

それらに助けられて、3日間3食の食事はきちんといただきました。

 

「おいしいものを良心価格で食べて元気のでるお店」は浅野屋のモットー。

あたたかいご飯がお腹に入れば、生きる力が沸くものです。

お客様には色々ご理解いただき、ありがたく思っています。



2018年11月10日 (土)

No.727 大当たり箱根の旅 その2

キャンペーンの応募で当たった旅の宿は、事前に調べた所によると、

館内フリードリンクと言うこでしたが、食事も飲み放題プランとなっており、

お酒大好きなシェフは笑いが止まりません。

とにかく部屋を出れば、ドリンクコーナーがあり、

生ビールやハイボールはコップを置けば出てくるし、カクテルの材料も豊富で、

至れり尽くせりでした。

お酒をまったく飲めない娘にとっても、

充実のジュース類が揃っていて満足していました。

さすがに、たくさんの旅館がひしめきあっている箱根では、

各館、工夫を凝らしたサービスです。

お食事も温泉も、サービスも文句なく、素敵な一夜となりました。

翌日は晴れ。箱根の自然を満喫するには、とても良い気候です。

噴煙上げる大涌谷目指して、ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎました。

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やはりthe観光地。平日なのにケーブルカーは超満員で、

ぎゅうぎゅう埋めの通勤電車並みには驚かされました。

それでもロープウェイからは、周囲の山々の紅葉が美しく、

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やがて噴煙の上がる、不気味な景色の大涌谷に到着。

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名物黒卵をほおばり(剥けば、普通の茹で玉子)、旧東海道のドライブを楽しみ、

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昔の旅人に思いを馳せながら、芦ノ湖へ。

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芦ノ湖スカイラインにはたくさんのビューポイントがあり、

秋の山々の紅葉を楽しみました。

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ただ、二日とも、富士山にはお目にかかれず、

残念でしたが。まあ、出発の時の天気を考えると、

二日目は晴れてラッキーだったね、です。

仙石原のすすきの草原を横に見ながら、再びラリック美術館に立ち寄り、

お庭を見ながら、お茶をのんで帰宅の途につきました。

とても1日では回りきれない箱根旅でした。

次回、機会を作ってハイキングに来ようねと、話しあっています。

ラッキー、大当たり、箱根の旅、楽しかったです。

お休みいただき、申し訳ありませんでした。今日から、真面目に働きますよー。


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2018年11月 9日 (金)

No.726 大当たり、箱根の旅 その1

お休みをいただき、一泊二日で紅葉の箱根へ行ってきました。

前日の夜から、名古屋は大雨で、その先もお天気はあいにくの予報。

先週までの好天はいずこへ。

お天気の加減で予定を変更して、初日は、

以前から行ってみたかったラリック美術館を訪れました。

ルネ ラリックは今から160年くらい前のフランスに生まれた、

美術工芸家です。ガラスを使った香水瓶や、

花瓶。七宝やバロックパール、オパールなどを駆使したアクセサリーの数々など、

私には繊細な作風が魅力的でした。

でも、展示品を見るうちに、とても力強く、直線的で男性的な印象に変わりました。

彼のモチーフは植物や動物、また昆虫など、

ほとんど自然界に目を向けられたものでしたが、

正確なデッサンと色々な技法を駆使した作品は、ジュエリーやガラス製品に止まらず、

シャンデリアや門扉、はたまたオリエント急行の内装など、大小様々なものを制作していたことも驚きでした。

美術館の最後の「特別に大切な展示品」と言うのがまたびっくりでした。

実は美術館は郡上八幡の山林王が

パリの蚤の市で見つけたガラスのカーマスコット

(車のボンネットの正面についている飾り)が最初のコレクションだったと言うのです。

名前はあかされておらず、

詳細は分かりませんが所蔵品は1500点を越えるとのこと。

オーナーにちなみに、大きな檜の4本の丸太に小さな作品が展示されていて、

自然を愛した二人の呼応が感じられる展示スペースでした。

美術館の入口まで続く箱根の自然の借景を利用した小径、

館内から見る様々な庭など、ラリックの作品世界を表していたように思います。

とても、心落ち着く場所でした。

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雨に濡れてしっとりした美術館を後に、

暮れなずむ箱根の山道をその日の宿、箱根湯本まで、上り下りを繰り返し、

たどり着きました。

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レトロな土産物店が続く箱根湯本駅前。



2018年11月 4日 (日)

No.724  大きいヤカン 小さいヤカン

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長年使ってきた自宅のヤカン。内側のアルミが剥がれてきたので、取り替え ようと、

大手スーパーの日用品コーナーへ出かけました。

ならんでいたのは、ピカピカのステンレスの笛吹ケットル。

そして、おしゃれなホーローのオヤカン。

あれ ? アルミのヤカンは ? 

よくみると大き過ぎるアルミのヤカンが1種類だけあったけど…。大きい。

気をとりなおし、別日にホームセンターへ。

さすがにここには大小アルミのヤカンが揃ってました。

が、やはり主流はステンレスのようです。 ステンレスはピカピカすぎて、

丈夫なものは重たいし、何より、他のものに当たった時のカーン、って音が

好きになれません。

ここでも、使いやすいサイズは売り切れていたので、

仕方なく、一回り大きいものを買って帰りました。

軽くて、マットな色合いが落ち着くアルミ製は、業務用の大きなものを除いて、

電磁調理器には使えず、日陰物のようです。

義母の部屋を整理していたら、アルミの本当に小さいオヤカンが出てきたので、

それと、やや大きすぎるヤカンを一緒に使うことにしました。

小さいヤカンは、なんとか、ごとくにのり、朝のコーヒーを入れるのにピッタリでした。

それにしても、アルミの打ち出しが、今となっては貴重な手仕事で、

真っ赤な蓋がなともキュートなオヤカン。

義母が入院用に用意していたものでした。


2018年9月24日 (月)

No.715 和歌山の旅 その2~雨にしっとり古い町並み

旅館では、地元の漁港でとれたての海の幸をいただき、

静かな夜を過ごさせていただきました。とれたてアジのアジフライ。

サクサクしていて、フワフワで、家で食べるアジフライとはこんなにも違うかと驚き。

翌日はあいにくの雨で、欲張らない行程にしました。

関空が閉鎖される被害が出た、台風21号は和歌山でも風速50m以上を記録して、

あちこち道の不通や停電がおきていました。

真っ白な石灰岩が見事な白崎海洋公園もバンガローがぺちゃんこになり封鎖。

海岸線は開通したばかりでした。

特急で白浜への観光が多い和歌山ですが、

海岸線と山あいを縫うように走る紀勢本線の旅も素敵で,

レトロな「紀伊由良駅」を訪ねました。

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時間が止まったような駅舎。

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その後、醤油発祥の地、湯浅へ。

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国道に面した醤油蔵の見学の後、古い町並みが残る湯浅の町中へ。

江戸時代から続く蔵や、店が雨に濡れてしっとりとした風情です。

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幕末から昭和60年まで営業していた銭湯などの見学も面白く、

何より、食べ歩きの店の一軒もない、清さがうれしかったです。

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本当に昔から続く暮らしぶりが伺える、大人旅にふさわしい佇まいでした。



2018年9月22日 (土)

No.715  和歌山の旅 その1~母の里

9月の19日、20日。一泊2日で和歌山へ出かけました。

母の里、和歌山は名古屋からは意外に遠く、行きにくく、すっかりご無沙汰でした。

子供の頃はしょっちゅう遊びに行き、親しかったお寺の奥様が、

お元気なうちに一度お目にかかりたくて、今回念願かないお伺いできました。

海南市下津町です。

国道を越え、村に入ると、狭く曲がりくねった道。新しい家は立っているものの、

青空にみかん山が周りを取り囲んでいる集落の景色は昔のままで、

都会の喧騒とはかけ離れた、静けさです。

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家々の庭にもみかんの木が植わっていて、静かで伸びやかな暮らしが、伺われます。

母の実家のお嫁さんも加わり、

お念仏を中心とした日々の暮らしのお話をお伺いしているうちに日が傾いて来ました。

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あっという間にお別れの時間になり、その日の宿、由良町の白崎海岸へ向かいました。

真っ白な岩肌が美しい白崎海岸には、

浅野屋スタッフのNさんのおばさんがやってらっしゃる旅館があります。

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彼女とは和歌山話で良く盛り上がってましたが、

こちらも念願かなってお伺いすることができました。

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2018年9月12日 (水)

No.713 やってしまった

やってしまいました。

目の前にパトカーがいるのに、信号無視。当然、切符を切られ、

ずっと続いていたゴールド返上です。

急な雨で娘を歯科へ送って行くも、あいにく駐車場が空いません。

近くのコンビニで待っていようかな、と慣れない裏道から、

うまく環状線に出られたと思った瞬間、走行していたパトカーが近づいて来て、

「今、信号無視しましたね」

「え?信号あったっけ?」 状況が飲み込めない私に

「事故がなくて良かった。気をつけて運転してください」と忠告と違反切符が。

環状線には中央分離帯があり、信号があるようには見えなかったけれど、

分離帯のその先に、実は信号がついていた。

そういえば、なぜか車が横一列に並び止まっていて、

そのなかにパトカーの姿が見えてました。タイミング悪く現行犯です。

朝から介護ベットの入れ替えで、バタバタ過ごし、急な雨でまたバタバタ出かけ、

疲れがたまった週末ではありました。さすがに家族の誰も怒りませんでしたが、

気をつけないと、ね。家に戻って、布団にもぐり込みました。

お芝居では、一人二役というけれど、私の日常は一人何役もこなしている現状。

休めってことですね。

久々のブログ更新は、お店情報じゃなくて、ごめんなさい。

台風、地震と自然災害に翻弄された9月始め。いつの間にか涼しくなって来てます。

浅野屋でお待ちしています。


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2018年8月15日 (水)

No.708 もの皆、暑し

異常気象の連続の日々。

もはや体温越えの暑さにも驚かなくなり、でもやはり疲れますね。 

先日来、自転車のパンクで、歩いて出勤していると、

小ぶりの街路樹が枯れているのが目につきます。

スコールのような激しい雨はたまにあるけど、カンカン照りの日が続けば、

水やる人もない街路樹はお手上げなのでしょう。

朝と夕にホースで水をもらう、家の庭の草花の葉でも日焼けするこの夏はやはり、

日本の草花にとっても、経験したことのない暑さなのでしょう。

自転車はなんとか直り、私は助かりましたが、シェフは相変わらず、

帽子の中に保冷剤を入れて歩いています。

家の近くでうろうろしていたのら猫たち。

自転車の前かごの中で丸まって寝ていたり、空の植え木鉢で寝ていたり、

かわいい姿を見せてくれてましたが、猫を飼ってた老夫婦が引っ越してから、

あまり見かけなくなってました。玄関先においてある、その家の水やら、

ごはんやらをきっと失敬していたんでしょう。

先日、久しぶりにのら発見。

痩せて、うろつく身体には引っ掻いて毛が剥げた後が二筋。

暑い日差しの中をヨロヨロしながら、車の陰に隠れて行きました。

ああ、暑くて弱っているのは人間だけじゃないんだな。

のら猫にとってはひときは厳しいこの夏。

カラスも鳩も外で暮らすものにとっては、クーラーのスイッチ一つに救われる人間は、

文句言うなと言いたいことでしょう。

暑さにやられている草木の中では比較的元気なハーブたち。

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ラベンダーやスイートマージョラム、タイムもよく茂ってます。

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ダントツ元気なのは、もらいものの多肉植物。名前はわかりません。

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あまりにも暑いので、ベランダでブルーベリーを干してみた。(ただいま実験中)

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2018年8月 5日 (日)

No.707 感謝、そして暑い

先週の日曜日から、今週の木曜日までのまさかの5連休。

家庭の事情で、こんなに休んだのに、

開ければ、たくさんのお客様がいつもと変わらぬように顔をだして下さいました。

「暑いから、お身体お大事にね」と言ってくださって。本当に感謝です。

それにしても暑いですね。金曜日は名古屋はついに40度3分 ! 

暑さのせいか私の自転車はパンクして、

借りようとあわてて乗った娘の自転車もパンクでした。

お陰で、暑い中ヨロヨロ歩いて出勤してます。

さすがに土曜日のランチはお客様5人。皆さん夜に集中でした。

暑さで高騰の野菜の代表格、キャベツ。

高いから付けないという訳には行きません。いざ。切ります。

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2018年8月 2日 (木)

No.705 カリフォルニアワイン「幻」

7月29日日曜日より、予定延長して5日間ものお休みをいただきました。

6月初めより入院していた義母の退院が急遽決まり、ぶり返した暑さの中、

それでもとても嬉しそうに、家の玄関を再びまたぐことができました。

90歳を越えてからはけがなどで病院のお世話になることも多いけど、今回も復活です。

さて、今回の休みの間にワイン好きの方々が集まられるご予約がありました。

どんなワインをお出しすればよいのか、

シェフが選ぶ有名所のワインには首を横にふり続けた私。

何かもっと変でインパクトのあるものはないの?という私の注文に

シェフがセラーから出してきたワインは紫のラベルに羊と鷹が描かれた、

「maborosi」。右下に漢字で「幻」と書いてあります。2003年のカベルネです。

お値段も結構するけれど、きっと喜ばれると思い「これでいきましょう。

「ところでこれってほんとに幻なの?」という質問には、

「流通しているから、幻ではないのでは?」との答えに思わず吹き出してしまいました。

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お客様も喜んで下さり、鴨のソテーや、ローストビーフと合わされました。

複雑な香りが立ち上ぼり、力強く、濃い味わいがお料理を引き立てました。

ワインの正体は、カリフォルニアのソノマに醸造所を構える

日本人の私市友宏さんの作るものでした。

ブルゴーニュワインに魅せられた私市氏は奥様と子どもさんを連れて

日本からブルゴーニュに渡りワイン修行。

さらにカリフォルニアに新天地を求めて、

ブルゴーニュのようなピノノワール作りを目指します。

日本を離れる時に友人から「そんな夢か幻みたいな話」と言われたことから、

「幻」という名前をつけたそうです。

後に作られるようになったカベルネ・ソーヴィニヨンは、少し離れたナパの畑です。

描かれている羊と鷹と月にもそれぞれ意味があるようです。

年間生産量は300ケースと少ないため、そうそうお目にかかれるものではなく、

幻と言っても過言ではないでしょう。シェフが見つけて購入していたものでした。

本場フランスを初め、世界中で日本人のワイン醸造家が活躍する時代になりました。

次回はお客様に教えていただいた、

イタリアのシチリアで昨年リリースされた

日本人が作るワインについてお話ししますね。

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