日記・コラム・つぶやき

2019年4月 8日 (月)

No.756 重たい桜

春本番。先週の寒さで足踏みしていた桜が、このところの暖かさで、一気に開きました。

この土日はまさにお花見日和。浅野屋もいつもの土日より、お昼のお客様がぐっと少なかったです。

すっかり強くなった春の日差しの中、出勤のために自転車を走らせていると、ふと、昔の事を思いだしました。

まだ学生だったころ、強くなった日の光を浴びながら、新学期を迎えたな。真新しい教科書、まだ、何も書いていない真新しいノート。

私が通っていた大学は、3年生で学舎の移動があり、重要文化財に指定されている、

重厚な校舎がこれから学ぶ専門教科への期待を膨らませてくれたように思えたものです。

あれから何十年も経ちました。学んだことは、ほとんど忘却の彼方でも私の血となり、肉となって、今に続いている気がします。

春が等しく訪れ、日差しが一気に強くなり、今年も桜が満開になりました。素直に春の訪れがうれしいです。

でも今年は花がなんだか重そうだなぁ、ひょっとしたら私の気持ちが重いのか?と思っていた矢先、

お客様から「この辺の桜は分厚いねえ」のお言葉。

天気の関係もあり、先に咲いた花の後に次々開花して、花が分厚く見える。

排気ガスが少ないこともあるかな?とのこと。そうか、重そうに見えたのは気分のせいじゃなかったのね!と納得。

 明日は小中学校の新学期。新学期を迎えてワクワクしていたのは、今は昔なのか。

今日の夜、いらした坊やは「いやだなあ」と帰って行かれました。彼の上にも暖かな春の日差しが届きますように !!

Dsc_2047

 

.

 

 

2019年3月21日 (木)

No.752 どんぶりの蓋、ありやなしや

NHK 朝ドラの「まんぷく」はチキンラーメンやカップヌードルを世に送り出した、安藤百福(ドラマでは、萬平さん)と奥様の話で、興味深く、
楽しみに見ています。
そこで、丼にチキンラーメンを入れて、お湯をかけて、3分待つのに、なにで蓋をしていたかな?
私は蓋付き丼を使っていたような気がするので、シェフにも聞いて見ました。
「蓋付き丼など、家になかった。鍋蓋でしていたかな?」とのこと。
確かにテレビでも皿をひっくり返したり、何やかにやと有り合わせでやってるようです。
蓋付き丼はどこの家庭にもあると思っていた私はびっくり。早速、同年代の友人やお客様に聞いて見ました。
みんなの答えはあった人もなかった人も、半々くらい。うちのスタッフのIさんは皿をひっくり返していたと。
友人のIさんはアルミのなべぶたや皿、とのこと。
しかもみんなは子供の頃にはあまり食べた記憶がないと。もう少し大きくなって、自分で夜食などとして作っていたとのこと。
確かに私もそうで、小さい時はいつ食べていたのかな?と、記憶もおぼろげです。
父はエースコックの「ワンタン麺」が好きで箱買いしてました。こちらは鍋で作っていたけれど、さて、どんな時に食べてたのかな?
市場のうどん屋さんには茹でた、白玉うどん、日本そば、中華そばの3種類の麺を売っていていました。
糠漬けに始まリ、だし汁など、何でも手作りの時代。台所は、家の女手総掛かりの仕事でした。
それから、約60年。今や蓋付き丼は店屋物くらいしか見かけなくなりました。
和洋に使えるおしゃれな丼が多いのでは。ドラマでも店屋物のシーンには蓋付きが登場しています。
そういえば店屋物すら見かけなくなっています。
蓋付き丼の蓋は食品が冷めない、誇りが入らない、ひっくり返せば器になる、
そして何よりラップ要らずで、繰り返し使える利点がありました。器の世界も様変わりしたけれど、次世代にも伝えたいものの一つです。
写真ないなと思っていたら、友人が送ってくれました。九谷焼の贈答品で上等。
一緒に写っているのは、小鹿田焼き(おんたやき)という、こちらも江戸時代の工法を守っているところだとか。趣があり、素敵です。
1553106115433
.

2019年3月17日 (日)

No.751 体力の限界に挑戦?

3月16日のディナーは恒例のシェフの大学のOB会で貸し切り。

超満員の19名がお越しになり、にぎやかな夜でした。

17日(日)のランチはお休みさせて頂きます。

引き続き、店の通常営業が休みとなりますが、

相変わらずの人手不足、お許し下さい。

連日、シェフと私は体力の限界に挑戦しているかのようです。

ほぼ二人で、すべての営業と片付けで、帰宅は深夜となリます。

リフフォームが終わった、

自宅のお風呂が疲れた身体を癒してくれてありがたいです。

OB会にお出しした料理から。

 

ホタテ貝と鯛のカルパッチオ 彩り人参を沿えて

ローストビーフと生ハムのサラダ

20190316_183716

エビフライ

メンチボール 最後は定番でしめます。

20190316_193456

 

こちらは先週の日曜日にお請けしたお弁当です。

20190309_143556

内容は上のお料理とほぼ同じですが、雰囲気は代わりますね。

20190309_144346

日曜日と月曜のディナーは通常営業です。

ご予約をお勧めします。


.

2019年3月 5日 (火)

No.749 目に見えない仕事

古くなった自宅のお風呂を改築中です。

4日は工事の都合でお休みをいただきました。勝手して申し訳ありません。

工事期間、お風呂がなくなり、洗濯機も玄関外に設置してあるため、

深夜に帰宅してから店で使うタオルなどの洗濯も、さすがにできず。

普段から、雨の日などに使っている、コインランドリーに

午前0時の終了間際に乾燥機を使いに飛び込んでいます。

先日も、日月の雨予報もあり、日曜の終了間際に、

乾燥かけていたものを取りに行くと、「こんばんはー」と声が。振り向くと、

いつもお店に来て下さる美容室経営のMさんが、

やはり出来立てのタオルをたたみながら、ニコニコ。

思わぬところでの遭遇にびっくりです。

そういえば、美容室もタオルが仕事道具ですね。

「ここに来るとタオルがふっくらするから気持ち良く使える」と。

火曜には、卒業式に出るお客様のために、午前5時半に仕事なので

今日、急いで来たとのこと。

「どこにも目に見えない仕事がありますね」と車で急いでお帰りになってました。

本当にその通りです。

お客様と過ごす時間よりも目に見えない仕事の時間の方が長い気がします。

その後、シェフと車で深夜まで営業している銭湯へ行きました。

20190304_012415_2

ザ、昭和。古びた脱衣場のロッカーに着替えを入れて、

久々に壁にくっついたシャワーで髪を洗い、木の湯船に浸かりました。

タイムスリップしたような空間に身をおいた後、車で戻りながら、

「帰ってきた。平成、今の世に」、と思わず口をついて出るほど

ディープな空間でした。



.

2019年2月 9日 (土)

No.744 魔法の帯 魔法の手

今週火曜日から4連休もいただき、勝手いたしました。

連休に入る前に食洗機が壊れ、回りはするけれど、

ピーピーという音とともにエラー表示を繰り返し、やきもきさせられました。

連休中に修理に来てもらいましが、相変わらず、エラー音は時たま出現。

シェフは修理の立ち会いや、掃除や、

メニュ-の印刷などで忙しく過ごしていたよううです。

そんなシェフを残して、私は、娘の住む高槻と母がいる京都へ出掛けていました。

娘のところには昨年生まれた孫(9ヶ月)がいます。

翌々日には、用事があるママに代わりお守りをすることになっていたので、

一緒に過ごして様子を見ていました。

ハイハイはするけれど、まだそこまで動き回る訳ではない。

お乳を飲んで、お腹がふくれていれば、泣く訳でもない。

これなら4時間弱、見られるだろうと引き受けました。


京都での用事だったので、母の家で、母と一緒に見ていました。

初めの30分は上機嫌でオモチャ遊び。

ところが、だんだん雲行きが怪しくなり、泣き出したらもう最後。

哺乳瓶でお乳を上げたこともなく、用意無し。

新式のおんぶ(抱っこ紐)の使い方も聞いてなくて、どういう風に通すかもわからず。

途方にくれていると、母が箪笥から父が締めていた三尺帯を出してきました。

母はこの帯で、私と弟の4人の孫をおぶっていたので、

私の背中に乗せた赤ちゃんの後ろから上手に紐を通していきます。

男物のへこ帯なので、幅は優に80センチ近くあり、赤ちゃんのお尻はすっぽり。

4メートル近くある紐を前に回して、私の胸元で紐をねじり、

もう一度後ろから前に回してきゅっと縛れば、赤ちゃんは落ちません。

ショールをかけて密着した私の体温を感じた赤ちゃんはしばらくゆすっていると、

すやすやと眠りについてくれました。

いつもは体が曲がり、歩行も辛そうな母が上手に布団に寝かしてくれました。

母の小さな手は本当に優しい優しい手でした。

30分もすれば又、泣き出したので、

今度は素早く、三尺帯で再びおんぶでママの帰りを待ちました。

この様子を見ていた弟からは、「お姉ちゃんは30年ぶり。

お母さんは4人目の孫か15年ぶり」と。なあるほど、年季が違う。

それにしても母にすればひ孫。本当に可愛いようです。

その小さな手に私たち姉弟と孫4人とそしてまた、今生まれた、

新しい命に注がれた、深い深い愛情がにじみ出ていることを実感しました。



 

長らくお休みをいただきましたが、9日ランチ営業より、通常営業です。浅野屋でお待ちしております。

2019年1月 7日 (月)

No.741  平気に生きる

1月5日ディナーより、2019年の営業を初めさせていただきました。

改めて、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

例年のように京都の私の実家でお正月を迎えました。

年越しはシェフが昨年閉店した名古屋のM百貨店の閉店セールで買ってきた

、いつだかはわからない、古いシャンパーニュを二人で飲みました。

色は古びてオレンジがかり、発泡もほぼ抜けているのだけど、複雑な香りと味わい、

例えればシェリーのような味わいです。

凝縮されたエキスを飲んでいるようで、

もはやシャンパーニュとはいえない様ながらも、味わい深いものでした。

003_2

002_3

 

さて、5日、遅い始業にしびれを切らしたのか、次々とお客様がいらっしゃっり、

ワインもどんどん空いて、スタートダッシュの初日でした。

昨年からの人手不足は、相変わらずで、

6日のランチはまたまたシェフと私と二人で営業。

11時半には、あっという間に席が埋まり、お客様にはご迷惑をおかけしました。

つかの間の休みの後、忙しい日常が戻ってきて、

自分に仕事は楽しいかと問いかけています。

昨年亡くなられた、女優の樹木希林さんの常の言葉として、

お嬢様が紹介されていた、

「傲らず、他人と比べず、面白がって平気に生きればいい」にとても共感します。

一語一語に味のある言葉だなと、時々思い返します。

平気とはなんと深く、素晴らしい言葉でしょう。同時に中々、難しいことにも思えます。

年々体力の限界に挑戦の私たちですが、できる範囲で、仕事に対しても、

人に対しても興味を持って、日々を送っていければと思っています。

 

お正月明けから出ているチーズ、モンドール(黄金の山という意味)です。

 

中はトロトロで、甘いです。

015

016


.

2018年12月26日 (水)

No.739 クリスマスイヴ その夜の告白

「はー、帰ってきたー」とフラフラで帰宅したクリスマスイヴの夜。

25日は火曜日定休日でもあり、

シェフは忙しかった1週間の重荷から解き放たれた様子で、

残ったシャンパーニュを残った生ハムとローストビーフを肴に

ご機嫌で空けていました。

そのうち、「この頃若い子がパンタロンを履いてるね。

お父さんの若い頃も流行ったよ」と娘に話しているのが聞こえてきます。

「えーパンタロン! ワイドパンツだよー」と言われながらも、

一人昔のことに思いを馳せているシェフ。

「昔、グリーンのパンタロンを履いてたなー」と。昔も昔、大昔、シェフは細くて、

とってもおしゃれで、いつも流行の服を着ていました。

ロペやビギなどのブランドの洋服。

ああ、家も栄で繁華街の中だったしな、

と聞いていると「ロペのインド綿の淡黄色のスーツ。

池袋のパルコで安くなってたので、思わず買っちゃた。」

ええ、東京まで遠征? 今から45年くらい前。

名古屋パルコなどは影も形もない大昔。

池袋パルコでマテ茶を飲んで、クスクスを食べていた、とのこと。

「マテ茶はおいしくなかったなあ」なんて言ってます。

娘には「安くなってたからは、今と一緒だね」と言われながらも、ひとりニヤニヤ。

パンタロンはビギのダークグリーンのだったとか、10cmの厚底靴を履いていたとか。

今のようにファストファッションもなく、洋服は高い買い物でした。

「あーあ、告白しちゃった」だって! 私がブログに書くよというと大慌て。

でも、前言撤回できないもんね。

ちなみに「そんなお金どうしてあったの?」という私の質問には

色々なアルバイトをして貯めていたと言うことですが、

詳しく聞くと○○のアルバイトをしてたと。それが、私のその日のびっくりでしたが、

それは皆さんのご想像にお任せします。洗濯はどうしてたの?

の質問には「したことがない」だって!

お母さんまかせだったみたい。

今や着るものはほとんど私まかせで、

「ユニクロでいい」としか言わなくなってしまいちょっと残念。

そのおしゃれ心はすべて娘に受け継がれているとこも面白いです。

本人は昔のことは、すごく恥ずかしいそうです。

よほどお酒が回ったのでしょう。シェフ、クリスマスお疲れ様でした。



2018年12月20日 (木)

No.737 いよいよ年末

先日の14日の貸し切り営業は、大学の先生と生徒さんたちで賑やかでした。

フランスに滞在経験がある参加者から、フランスのコート デュ ローヌのワインと、

「鴨とキノコのサラダ」などのお料理、そして、シェーブルとロックフォールのチーズと

フランスパンたくさんという細かなご希望があり、色々とご用意させていただきました。

以前にお越しいただいた時に、チーズやワインの話をさせていただき、

今回のリクエストとなりました。

当日は8名席に10人が座るという、ぎゅうぎゅう詰め状態でしたが、

コート デュ ローヌのワインも何種類か開くうちに、

おいしいお料理と楽しいおしゃべりが続き、すっかり赤いお顔でお帰りになりました。

 

16日の日曜日には、またまた、バイトが誰も入れず、シェフと二人で乗りきりました。

この日のディナーも何本ものワインが空いて、賑やかだったこと。

なんとか二人で片付けを済ませて、次週の打ち合わせをしていると、

午後の11時半頃に突然電気がすべて消え真っ暗に。

ブレーカーも飛んでないし、何より街頭もすべて消えて真っ暗になり、不気味。

久々の停電でした。時間にすれば1~2分かと思うけれど、

ずいぶん長く、不安に感じた事。

9月の北海道の地震でブラックアウトになったのは、

本当に大変な事だったんだなと改めて感じました。

翌17日の月曜日は臨時休業をいただき、18日にはケータリングのご希望。

メンチボールやエビフライの他にも山盛りサラダもつきました。

002

この後は、コースのご予約やクリスマスディナー営業といよいよ年末に向かって、

怒涛の毎日です。頭がパンクしそうな、毎年のこの時期、

安らかに過ごせますように。

 

あまりに急いでいたので有り合わせで作った、私の今日のお昼ご飯。

中身は…チンゲン菜とキクラゲ、ちくわと卵。そして、サッポロ一番醤油味。

インスタントの隠し味は、お酢を一滴垂らすこと。黒酢を垂らして、完成。

20181219_123917



2018年12月 3日 (月)

No.733 乗りきりました

11月30日の金曜日5時に仕込みの手伝いに来てくれているIさんが帰った後から、

12月2日の日曜日までは、アルバイトスタッフが誰も入れない3日間。

覚悟していましたが、本当に大変。でも、シェフと二人で乗りきりました。

特に土曜日のディナーは団体のご予約が、3組入っていて、席の入れ替えも必要。

なんとか終わり、片付けて次の日の準備をして、帰宅は深夜に。

すぐ、日曜日の朝です。トイレ掃除をしていると一番のお客様がいらっしゃり、

12時過ぎには用意したご飯が半分無くなるというスピード感溢れる展開。

お客様も下げものなどのお手伝いをして下さいました。

それでもなんとか無事終わり、

帰宅すると娘がハーブ入りのお風呂を沸かして待っていてくれました。

我が家では「座布団ハーブ」と呼んでいる50種類もの乾燥ハーブが入った

大きな入浴剤に癒され、気ままなおしゃべりをして、床についたのは、

午前4時前でした。

翌朝はゆっくり寝て、アボカドとバナナとケールのスムージーを作ってリフレッシュ。

どんなに忙しくても、いや、忙しいほど、手作りのご飯を食べたい。

時には冷凍食品やコンビニおにぎり、おかずなどに助けられながらも、

家族の食事を作り、食べて元気をもらいました。

休みの日にじゃがいもをふかして冷蔵庫へ、青菜を茹でて冷凍庫へ。

店で残ったキャベツの端も斬って袋に入ってます。

それらに助けられて、3日間3食の食事はきちんといただきました。

 

「おいしいものを良心価格で食べて元気のでるお店」は浅野屋のモットー。

あたたかいご飯がお腹に入れば、生きる力が沸くものです。

お客様には色々ご理解いただき、ありがたく思っています。



2018年11月10日 (土)

No.727 大当たり箱根の旅 その2

キャンペーンの応募で当たった旅の宿は、事前に調べた所によると、

館内フリードリンクと言うこでしたが、食事も飲み放題プランとなっており、

お酒大好きなシェフは笑いが止まりません。

とにかく部屋を出れば、ドリンクコーナーがあり、

生ビールやハイボールはコップを置けば出てくるし、カクテルの材料も豊富で、

至れり尽くせりでした。

お酒をまったく飲めない娘にとっても、

充実のジュース類が揃っていて満足していました。

さすがに、たくさんの旅館がひしめきあっている箱根では、

各館、工夫を凝らしたサービスです。

お食事も温泉も、サービスも文句なく、素敵な一夜となりました。

翌日は晴れ。箱根の自然を満喫するには、とても良い気候です。

噴煙上げる大涌谷目指して、ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎました。

S066

やはりthe観光地。平日なのにケーブルカーは超満員で、

ぎゅうぎゅう埋めの通勤電車並みには驚かされました。

それでもロープウェイからは、周囲の山々の紅葉が美しく、

S068

やがて噴煙の上がる、不気味な景色の大涌谷に到着。

S077

S078

S083

名物黒卵をほおばり(剥けば、普通の茹で玉子)、旧東海道のドライブを楽しみ、

S121

昔の旅人に思いを馳せながら、芦ノ湖へ。

S100

S103

芦ノ湖スカイラインにはたくさんのビューポイントがあり、

秋の山々の紅葉を楽しみました。

S111

ただ、二日とも、富士山にはお目にかかれず、

残念でしたが。まあ、出発の時の天気を考えると、

二日目は晴れてラッキーだったね、です。

仙石原のすすきの草原を横に見ながら、再びラリック美術館に立ち寄り、

お庭を見ながら、お茶をのんで帰宅の途につきました。

とても1日では回りきれない箱根旅でした。

次回、機会を作ってハイキングに来ようねと、話しあっています。

ラッキー、大当たり、箱根の旅、楽しかったです。

お休みいただき、申し訳ありませんでした。今日から、真面目に働きますよー。


.

より以前の記事一覧