趣味

2014年1月31日 (金)

No.232 霧に覆われた夜

1月30日の深夜、レモンマーマレードの仕込みを終え、帰宅しようと、外へでると、

当たり一面、真っ白。

深い、深い霧に静かな街がすっぽり覆われていました。

そこに見えるはずの45階建のマンションがまったく見当たりません。


自然のミストをいっぱい浴びて、帰る道で出会った、幻想的な風景は、

いつもみている街とはまったく違い、遅くまで頑張った、自分へのご褒美にも思えました。


家にかえり、ベランダから、カメラをむけてみました。

うつるかどうかな、と。

私の 押すだけカメラでも、フラッシュなしで幻想的な風景に収まりました。

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深水さんの写真展では、深水さんから「技術より、何をとろうと思うか、

その感受性をが大切」とおうかがいしたばかり。

押すだけカメラでも少しは私の感動が伝わりますように。

2012年11月26日 (月)

秋の日暮れは早々と

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店の定休日は一週間のうちで私は一番忙しいかも。一週間分の買い物、何軒かをまわり、山のような荷物を抱え、家に戻り、片づけて、お医者へ行ったり、郵便局へ行ったり、家族のための時間もいるし、あちこち掃除やら、冬物の衣服や布団の入れ替えやら。毎週あっと言う間に過ぎて、やり残したこと色々。なんとかつじつまを合わせているところです。
先日の連休には、ずっとやり残していた球根の植え付けをしました。パンジーなどの花苗の植え付けもやらなくちゃ、もう冬がすぐそこまで。
水曜日のスタートはなんと3時45分。タイマーをかけて、30分で伸びほうだいの夏草を刈り、土を耕し、…と。でも無情にも秋の日暮れは早く、4時すぎには日暮れの気配が。薄暗いなか、せっせと穴掘り、球根を全部収め終わったのは、なんと5時。もうすっかり真っ暗でした。ムスカリや原種チューリップなど植えっぱなしでも、毎年芽を出してくれるものは、土の中からもう葉をだし、「私はここにいるよー」といってました。お客さまからいただいた、ルッコラの苗も植え替えました。
小さな小さな庭だけど、プランターと庭、球根の植え付けは一年に一度きり。ウキウキします。写真はチューリップ約20球のほか、その日に植えたもの色々です。土いじりは、こころ安らぐ時間、でも時計とにらめっこ、1時間半で終了。
「土の中でまで
命の球根よ   悲しいだけ根を増やして   咲け」
私の好きな吉井和哉の歌 「球根」より

2012年10月29日 (月)

大きなジャック.・オーランタン

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土曜日、ハロウィンパーティーのおつまみのご注文をうけ、片手で持って、つまようじで食べられる簡単なお料理をお出ししました。
キッチンスタッフのKさんはカービングを習っていて、頑張って直径30センチくらいのかぼちゃでジャック・ オー ランタンを作ってくれました。会場に運び、かぼちゃをセットした途端、「これで決まった」とお客様からとても喜ばれました。
ちなみにハロウィンに登場するオレンジで色の大きなこのかぼちゃは飼料用として作られているもので、食べてもおいしくないそうです。
パーティー料理やお集まりのお弁当など、色々なご注文、お受けしてます。お気軽にお尋ね下さい。

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2012年8月13日 (月)

愛しのオカンアート

008包装紙をあんだカゴや、毛糸で作った人形、荷造りヒモの人形や手のこんだ折り紙の置物など、巷のお母さんたちが手近にある材料で趣味で作っているものを「オカンアート」と名付け、最近は本もでているとか。
シェフのお母さんは今年88歳。絵手紙に自分史に水彩画とまだまだ元気ですが、そのまた、お友達もなかなかのもの。時々家に見慣れぬ可愛い置物などが出現、母の友人たちの作だということです。「これちょっとマヌケだけど、可愛いな」と思うものを浅野屋に持ってきて、さりげなく置いています。
自然木の上に並んだフクロウ、荷造りヒモの人形など店内のどこにあるか探してみてね。何歳になっても、手を動かすこと、好きなものを人に差し上げようと思うこと、素敵ですね。おばあちゃんたち、元気です。

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